ジャパンクラシック2日目が終了しました。

2日間のスコア比較です。

初日 ベスト67、60台17人、アンダー39人、平均71.603

2日目 ベスト65、60台22人、アンダー43人、平均71.463

 

2日間の難易度はほぼ同程度です。コースに慣れた分だけ2日目の方がスコアが良かったようです。

 

トップは12アンダーの鈴木さんです。2位とは3打差あります。15アンダー以上までスコアを伸ばせば優勝の可能性は高いですが、2日目のスコアが良すぎましたね。ネギック理論の壁がありそうです。14アンダーなら他の選手が追いつくかどうか・・・・というところですが、13アンダー止まりなら危ないですね。

一応、優勝争いは鈴木さんVSアメリカツアー5人衆ということでしょうね。

 

さくらちゃんは6バーディ、3ボギーの69とスコアを伸ばし、27位タイまで順位を上げました。目標とするトップ5は2桁アンダーが必要でしょうから、最終日は64が必要です(汗)。

 

さくらちゃんの2日間のスタッツです。

フェアウェーキープ 12-10

パーオン 13-13

パット数 32-28

初日はパーオン13回でしたがバーディ2個しか獲れませんでした。べたピンに付けた2回しかバーディを獲れず、バーディチャンスも少なかったです。

2日目は同じパーオン数でバーディは6個でした。今日も実況がありましたので、ゴルフの内容を確認しましょう。ホール番号の次の()は今日の難易度。

 

10番ミドル(3) ピン位置がグリーン奥なのにセカンドショットがショートして手前のバンカーでした。セカンドショットミスによるボギー。

11番ミドル(12) 6mのバーディパットを沈めました。ラッキーでした。

12番ショート(10) ロングパットを放り込みました。ラッキーでした。

13番ミドル(5) 5mのアプローチを80cmオーバーして、80cmのパーパットを外しました。パットミスによる勿体ないボギーです。

14番ミドル(15) 1.2mのバーディパットを外してのパーです。勿体ない。

15番ミドル(1) ピン位置がグリーン手前なのにセカンドショットが奥のバンカーでボギーです。

16番ショート(12) ピン手前10mにオンしてパー。

17番ロング(17) サードショットを1mに付けてバーディ。ロングの攻め方の見本通りです。

18番ロング(18) セカンドショットをラフに入れたためサードショットの距離感が合わず6mのバーディパットを外してパー

1番ロング(16) サードショットを2mに付けてバーディ。17番同様にロングの攻め方としては正解です。

2番ミドル(5) 4mのバーディパットを外してパー。

3番ミドル(3) 1mに付けるべたピンショットでバーディ。

4番ミドル(11) セカンドショットをガードバンカーに入れたものの1m以内に寄せてパー

5番ショート(8) 6mにワンオンしてパー。

6番ロング(14) サードショットを1.2mに付けてバーディ。

7番ミドル(9) ティーショットを曲げたもののパーオン。バーディチャンスには付けられず。

8番ミドル(2) 5mのバーディチャンスに付けるもののバーディパットを外してパー。

9番ショート(7) 6mにワンオンしたもののバーディパットを外してパー。

 

前半はショットをチャンスに付けることができませんでしたが、ラッキーなバーディが2個ありました。その代り、入れなければならないショートパットを2個外しています。

後半は4番以外はピンチがありませんでした。さくらちゃんらしいゴルフです。3バーディ、ノーボギーでしたが、あと1つ伸ばしたかったですね。

 

最終日は、アウトスタートです。前半はショットが不安定なことが多いですが、1番ロングで勢いを付けて欲しいです。