さくらちゃんがインスタグラムをアップしました。
美香さんとのツーショットと、渋野さんとのツーショット写真が出ていました。
特に、渋野さんとのツーショット写真では、上下のウェアが全て同じという奇跡的な写真です。身長差は目立ちますが、さくらちゃんもまだまだ若々しいです。
それだけの写真なんですが、運があって最も勢いのある渋野さんと運に見放されているさくらちゃんが今大会では入れ替わるのではないか・・・・という淡い期待の話です。
実際のところは、さくらちゃんが優勝争いをするのは簡単な話ではありません。
国内ツアー選手の中で調子が良い選手は、高橋さん、稲見さん、小祝さん、渋野さん、三ヶ島さんです。全員若いですね(汗)。
コース実績は昨年の成績しか参考になりません。畑岡さん、上田さん、イチヒさん、小祝さん、申ジエさんまでですね。
アメリカツアー選手ではAジュタヌガーンさんやリディアコーさんの名前がありますが、調子は良くないようです。イジョンウン6さんや日本では滅法強いフォンシャンシャンさんのほうが怖い存在です。アメリカツアー選手は正直言って誰が上位に来るかわかりません。その中にさくらちゃんも含まれると考えています。
渋野さんは来年のQTに出場してアメリカツアーに参戦する考えがあるという記事が出ています。それが本当であれば、来シーズンを国内ツアー中心にするのは東京五輪対策ということですね。自信が無いと言っていましたが、誰だって最初から自信があるわけありません。河本さんだって不安もあるでしょうが、五輪出場のためにアメリカツアーに挑戦しました。
選手の皆さんは五輪に魅力を感じているようですが、特に日本人選手は東京で開催される五輪ですから何としても出場したいということでしょう。
渋野さんは中々クレバーです。河本さんはチャレンジャーです。
ただ、五輪を意識しすぎて、五輪が終わると燃え尽き症候群に陥る選手もいます。リオ五輪に出場できなかった渡邉さんは不調となり、美香さんも一時期はゴルフから離れてその後アメリカツアーから撤退しました。
4年に1度、東京に関しては数十年に1度で一生に1度のチャンスかも知れません。五輪を意識するのは良いですが、意識しすぎるのも問題がありそうです。
さて、最終プロテストは残り1ラウンドを残すのみとなりました。
現在、イーブンパー以上の23人が合格ラインに入っています。最終的に合格ラインはアンダーパーになるのかイーブンパーのままなのか、オーバーパーまで降りてくるのかはわかりません。
23人のうち外国人選手は6人です。4分の1ですね。QT制度を変更してプロテストに一本化しても一定の外国人選手は流入してきます。結局、追い出されるのは日本人選手なんですね。
桃香ちゃんは体調が悪いようですが、こうなったら最終日ビッグスコアで回るしかありません。一か八かのゴルフで駄目だったら暫く休んで立て直すしかありません。