風が吹けば難易度が上がり、さくらちゃんファンが喜びます。

ただ、その試合にさくらちゃんが出場していると、さくらちゃんファンは失意のどん底に・・・。

人間の心理とは、おかしなものです(笑)。

 

アメリカツアー、ボランティアオブアメリカ予選ラウンドが終了しました。

2日目は60台が25人程度でしたから、初日よりも難しかったようです。初日60台の選手のうち5人が大叩きして予選落ちしましたので、このコースはイージーとは言えないですね。少しショットが乱れるとスコアを崩してしまう怖さがあります。

 

さくらちゃんは4アンダー20位タイ、彩子さんはイーブンパー45位タイ、そして山口さんは6オーバーで予選落ちとなりました。

 

さくらちゃんのスタッツです。

フェアウェー 11-9

パーオン 10-11

パット数 26-26

2日目は4バーディ、2ボギーの69でした。パーオン率がイマイチですが、それでもアンダーパーでプレーできています。パットの状態が良いのか、グリーンが合うのか・・・。

 

トップは9アンダーですが、まだまだ4アンダー組までは優勝圏内と言っても良いでしょう。

さくらちゃんは3日目以降、もう少しショットが良くなれば優勝のチャンスもあると思います。

賞金ランクや最終戦出場に関係するポイントが気になりますが、さくらちゃんのライバルとなりそうな選手の多くは、さくらちゃんと同じくらいの順位にいます。気を抜くことができないどころか、1つでも上の順位を狙わないといけません。

トップ10どころかトップ3が必要な状況になってきました。兎に角、1打1打を大事にプレーすることで、良い結果を得ることができると思います。3日目は9時半頃のスタートです。さくらちゃんにとっては一番良いスタート時間です。8アンダー以上には伸ばしておきたいです。

 

 

国内ツアー、日本女子オープン3日目も終了しました。

風が強くて、グリーンも硬くなって来ました。3日目の平均スコアは73.4426になりました。

こうなるとスコアを伸ばせる選手が絞られて、スコアを落とす選手が続出します。それがメジャーなのですけどね。風のおかげでメジャーらしくなりました(笑)。

 

最終日は、畑岡さんがどこまで伸ばせるか、大里さんとユソヨンさんが付いて行けるか、誰が爆発するか・・・が優勝争いの見所です。

畑岡さんはショットが飛びますし、精度も高いです。パットも入りますし、穴が少ないですね。日本女子オープンで2勝していますし、プレッシャーは少ないでしょう。

大里さんは最近になって調子を上げてきました。最終日はメジャー大会のプレッシャーとどう戦うか・・・です。

ユソヨンさんはアメリカツアーで3試合連続予選落ちしていました。正直言って不調だと思います。実際、ショットは良くなかったですがスコアを作るのが上手いです。桃香ちゃんに見習ってほしいくらいです(汗)。

岡山さんとペヒギョンさんは優勝争いの最終日に弱い印象があります。それなら渋野さんの爆発の方が可能性があります。ただ、渋野さんが優勝するには上位3人がスコアを伸ばせないことが前提です。4打くらい伸ばせば優勝争いは盛り上がりますね。