アメリカツアー、インディ女子3日目が終了しました。

熟睡できず、夜中に起きてしまいスコアチェックしてしまいました。このパターンで上手く行った試しがありません(笑)。

 

3日目は2日目から一転してスコアが伸びる展開です。上位選手のほぼ全員が60台のラウンドでした。

トップは17アンダー、2位は15アンダー、3位が13アンダーとなっています。

上位は混戦ではなく、13アンダーから10アンダーまでは1人ずつ、9アンダーが4人、8アンダーが3人、7アンダーが2人です。

 

そんな中、前日2位のさくらちゃんはイーブンパーでスコアを伸ばせず9アンダーのまま、順位は7位タイとなりました。

スタッツです。

フェアウェー 11-12-10

パーオン 15-16-11

パット数 26-33-27

3日目は前日までとは一転してショットが悪かったですね。パーオン11回ですからバーディ3個は仕方が無いかも知れません。

やはりパーオンが15回以上ないとスコアを大きく伸ばすことはできません。3日目に関してはパットも悪かったですが、それ以前のショットの問題です。

 

ただ、これで目標を下げる必要はありません。

トップと8打差。渋野さんだって逆転しました(笑)。日本ラグビーだって強豪アイルランドを倒しました。ラグビー以上に何が起きるかわからないのがゴルフです。

 

上位選手の多くは3日目に64から67でラウンドしています。ネギック理論の餌食になる選手が沢山います。これがランク上位選手ならネギック理論を軽々と破るのでしょうが、そこまでの選手は見当たりません。多くの上位選手は最終日スコアを伸ばせないと予想します。オーバーパーの選手も出てくるでしょう。

 

さくらちゃんは3日目にショットが悪かったですが、ショットが悪い翌日は必ず修正してくるのがさくらちゃんです。ショットさえ立て直せば66~67程度のスコアではプレーできると思います。

通算15アンダーまで伸ばせば悪くてもトップ5、上手く行けばトップ3、渋野さんほどの運があればHミジョンさんがズッコケてさくらちゃん優勝というのもあると思います。

 

ここまで来たら優勝してもらいたいという気持ちもありますが、9月26日のブログではトップ5入りすれば賞金ランク60位と書きました。優勝を意識しすぎると硬くなりますから、スコアを伸ばすことだけに専念して欲しいですね。