北海道meijiカップが終了しました。
昨日のブログで優勝スコアが12アンダーになれば上位4人の優勝争いと書きました。もっと縺れる展開になって欲しかったのですが、結局は外国人選手3人の優勝争いとなりました。テレビではペソンウさんとテレサさんの一騎打ちのように中継していましたが、アンさんが1つバーディ獲れば並んだのですから3人による優勝争いでした。
優勝争いに日本人選手が1人も絡まなかったのは残念でした。
鈴木さんが最大の誤算でした。前半終了まではチャンスが残っていましたが、13番のボギーで気持ちが切れたのでしょうか。
原英莉花さんは最終日のベストスコア66を叩き出しましたが、3アンダースタートでは届くはずもありません。敢闘賞止まりでした。
渋野さんはお疲れでしょう。全英女子オープン出場による疲れだけでなく、ホテルまで追い掛け回されていましたからね。身体だけでなく心も休まる暇は無かったでしょう。ウェアを選んでるところまで密着取材してましたが、やり過ぎでしょう。最終日はスコアを伸ばせなかったですが、仕方が無いでしょうね。ただ、フィーバーと言われるようなことが今後も続くようでは渋野さんが潰されますよ。試合に集中させて欲しいですね。体幹の強い選手でしょうが、日本人選手の中でナンバーワンの実力者というわけではなく、これからの選手ですから、過度な期待も過大評価も彼女自身を苦しめることになります。
それにしても、今回のテレビ中継は渋野さんに助けられました。外国人選手だけの優勝争いでは興味を惹きませんし、鈴木さんも脱落、原さんや小祝さんも優勝に絡まないので、優勝から遠い渋野さん中心の放送に対する批判も少なかったでしょう。これが小祝さんと原さんと河本さんの優勝争いだったら、今回のような中継はかなり批判された筈です。
フジテレビは渋野さんに足を向けて寝られないですね。
で、結局、誰が優勝したのか、わからなくなりました(笑)。
桃香ちゃんは最終日3バーディ、3ボギーのイーブンパーで、通算2アンダーの20位タイでした。
パーオン16回で34パットですね。パットが少し改善したと思っていましたが、まだまだですね。勿体ないゴルフしていますね。
通算のパーオン率は45位ですが、3パット率が断トツ最下位の102位です(汗)。
琴乃ちゃんは最終日1バーディ、3ボギーの2オーバーで、通算2オーバーの42位タイでした。相変わらず厳しいですね。
今週は優勝予想が壊滅状態でした。反省しなければならないのはネギックなのか・・・、名前を挙げた選手なのか・・・(笑)?