アメリカツアー、マイヤーLPGAクラシックが終了しています。
Bヘンダーソンさんが21アンダーで逃げ切り優勝しました。ただ、最終日は70で通算21アンダーに留まったため、1打差の接戦となりました。
2位には畑岡さんを含む4人が20アンダーで並びました。畑岡さんは18アンダーで18番を迎えてイーグルでしたので、追い上げ届かず・・・という試合になりました。
畑岡さんの4日間です。
スコア 68-68-67-65
フェアウェー 9-12-10-10 (41/52)
パーオン 13-14-16-18 (61/72)
パット数 27-30-29-30 (118)
1イーグル、22バーディ、4ボギーという内容でした。決勝ラウンドに入ってからのパーオン率は素晴らしいですね。3日目は少し勿体ないプレーもありましたが、最終日はほぼ完ぺきでしょう。パットが入れば一気にビッグスコアを叩き出せる状態です。
さくらちゃんは通算12アンダーで16位タイでした。当初の目標として挙げていた2桁アンダーには届きました。欲を言えばキリがないですが、ここまでのさくらちゃんからすれば合格点です。
スコア 69-70-68-69
フェアウェー 10-7-10-6 (33/52)
パーオン 14-14-13-14 (55/72)
パット数 30-30-27-29 (116)
18バーディ、6ボギーという内容でした。バーディ決定率は32.7%ですからチャンスはソコソコ決めています。このコースはボギーが出にくいのかも知れませんが、ボギー6個というのもギリギリセーフの数字でしょうか。パーオンが6回多かった畑岡さんとボギー数では2個の差ですから、今大会に関してはボギーを叩き過ぎたと言う数字にはなっていません。
それでも優勝争いをするには8打ほど足りませんでした。距離の長いコースですから、さくらちゃんとしては精一杯のゴルフだったのかも知れませんが、もう少しスコアは伸ばせたと思います。3日目のアウトでロング2ホールを含めてノーバーディだったこと、畑岡さんがイーグルを獲った最終日18番ロングでパーだったことが悔やまれます。あと1打伸ばしていればトップテンでした。
気になるのはフェアウェーキープ数が日替わりであることです。ティーショットがその日スタートしないとわからないのでは困ります。本当はパットが日替わりで、1日か2日だけも良いのでバットが面白いほど入ってくれたら良いのですが・・・・。
サントリーレディスの優勝予想は◎小祝さんが12位タイ、○河本さんと△新垣さんが3位タイ、△吉田さんが18位タイでしたが、△勝さんと△笠さんが予選落ちでした。鈴木さんと比嘉さんを外したのは予想失敗でしたね。