今週は全米女子オープンが開催されます。
6732ヤード、パー72となっています。日によっては距離を変えてくるホールもあるでしょうが、長いのは間違いありません。グリーンのアンジュレーションもきついようなので、パーオンすればバーディチャンスという国内ツアーとは違って、どこに乗せるのかといったホールマネジメントと正確なショットが必要とされるようです。飛距離優位であることは間違い無いでしょうが、ただ単に飛ぶのではなくフェアウェーキープすることも重要です。
日本人選手の出場は13人になるようです。出場選手名と出場資格です。
畑岡さん(昨年10位以内など)
彩子さん(前年賞金ランク75位以内)
さくらちゃん(前年賞金ランク75位以内)
鈴木さん(日本ツアー前年賞金ランク5位以内、4/17世界ランク50位以内)
比嘉さん(日本ツアー前年賞金ランク5位以内、4/17世界ランク50位以内)
成田さん(日本ツアー前年賞金ランク5位以内)
岡山さん(日本最終予選)
吉田優利さん(日本最終予選)
上野菜々子さん(日本最終予選)
天本遥香さん(日本最終予選)
新垣さん(日本最終予選)
山口さん(アメリカでの最終予選)
勝さん(最新世界ランク50位以内)
勝さんが中京テレビ・ブリヂストンレディス優勝で世界ランク50位以内に入り、出場資格を得ました。急きょ参戦です。ハードスケジュールですが、チャレンジしたいということです。若い選手ですからチャレンジするのは良いことです。国内ツアーで今シーズン最も充実している日本人選手が日程面でのハンディを跳ね返すような活躍を見せることができるのか・・・・楽しみです。
この出場資格のうち、来年からは「日本ツアー前年賞金ランク5位以内」が廃止され、エントリー時点と最新の世界ランクは50位から75位まで拡大されるようです。
最新の世界ランクでは、上田さん、河本さん、小祝さんの3人は出場資格を得られる計算になります。
今の段階では、各国で実施されている最終予選枠の変更は発表されていませんが、実績から見て縮小されていく可能性もあります。
世界最高峰の戦いと言うのですから、予選会のあり方も再考しないといけないでしょう。予選会枠が減少して、世界ランク枠が増えていくかも知れません。