中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンの優勝予想をしたところですが、△印にした@吉田さんが左手親指を痛めて欠場します。@安田さんも腰痛が良くならないようです。とりあえず、△は@吉田さんから@西村さんに変更します。
今大会では実力上位と言えるプロ選手は不在であったり、アンさんのように体調不安の選手もいます。初優勝を狙う選手にとってはチャンスですが、それなら20歳前後の勢いのある選手が有利という見方もできます。プロ1~2年の選手もアマチュア選手も殆ど変わらないだろうというのが、今回の△印2名をアマチュア選手にした根拠です。根拠というよりも勘、いや、勘というよりも期待でしょうか?
1998年前後に生まれた選手が毎週のようにレギュラーツアーで活躍し、今シーズンの11試合のうち3勝を河本さん、勝さん、渋野さんが挙げました。この世代の選手は今後も優勝を積み重ねていくでしょう。
ただ、ステップアップツアーが一時期のような華やかさに欠けてきたような気がします。
今年は初戦で吉川桃さんが優勝しましたが、その後、ヌック・スカパンさんが3試合連続で優勝しています。タイ出身の1997年生まれですから将来性豊かな選手なのでしょうが、日本人若手選手の登竜門というには寂しい状況です。
若手選手のうち有力な選手が殆どレギュラーツアーの出場権を持っているので、ステップアップツアーがレギュラーツアーから転落した選手の集まりになってしまっているようです。
今週のステップアップツアーでは堀姉妹が下位に低迷しています。新人でいきなりシーズン2勝を挙げた堀奈津佳さん、そして姉よりも安定した成績を残して次の初優勝候補筆頭に名前を挙げられてきた堀琴音さん。
特に琴音さんは故障が原因で、以前とは別人のような成績が続いています。
今、女子ゴルフツアーの中心になりつつある1998年前後の選手は層が厚いと言われていますが、大きな故障をしないことが大事です。
さくらちゃんはアマ時代から33歳の今まで大きな故障をせずに、出場できる試合に殆ど出場してきました。何故でしょうか?
さくらちゃんから学ぶことは沢山ありますよ。