国内ツアーの今シーズンメジャー第1戦、ワールドレディスチャンピオンシップの予選ラウンドが終了しました。
2日間のスコア分布です。
初日 ベスト68、60台7人、アンダー21人、平均74.242
2日目 ベスト67、60台9人、アンダー33人、平均73.195
2日目は初日よりも平均スコアで1打上回りました。初日よりも風が少し弱かったようです。
そのため、予選カットラインは予想を1打上回る3オーバーとなりました。
トップは初日に続いてペソンウさんで6アンダーです。3打差の3アンダー以上の選手が13人、5打差の1アンダー以上の選手が23人ですから、まだ混戦です。
決勝ラウンドでピン位置を難しくして、上位選手の振るい落としをしてくると思いますし、メジャー大会ですから厳しいピン位置にしないといけません。
3日目でトップは8アンダー程度まで伸びるでしょうし、優勝スコアは2桁アンダーになると思いますが、スコアが伸び悩む選手も出てきて差が開くのがメジャーです。
琴乃ちゃんと桃香ちゃんは無事、予選を通過しました。昨日のブログで油断できないと書きましたが、予想通りというとファンから叱られそうですが、スコアを落としてしまいました。
琴乃ちゃんは4バーディ、7ボギーの75を叩いて通算1オーバー、34位タイに後退してしまいました。パーオン7回では苦しいですね。体調が良くないのでショットはこんなものかも知れませんが、残り2日間はショートゲームで粘って欲しいですね。
桃香ちゃんは2バーディ、3ボギー、1ダボの75を叩いて通算2オーバー、40位タイになりました。パーオンは11回ですから初日を上回りましたが、パットが初日の25に対して2日目は32でした。パットが課題の桃香ちゃんですから、2日続けてパット好調というのは難しいでしょう。
そして、相変わらずのダボ病です。
琴乃ちゃん、桃香ちゃんともに優勝争いに加わるのは難しいと思いますが、トップテンを狙うことは可能な位置にいます。琴乃ちゃんは体調をケアしながら完走すること、桃香ちゃんはグリーン上では丁寧に粘り強くプレーすることが大事です。