アメリカツアーはハワイで開催されたロッテチャンピオンシップから海を渡り、今週はロスアンジェルスでヒューゲル・エアLAオープンが開催されます。
この大会は、昨年から始まり、昨年は畑岡さんと彩子さんの2人が参戦しました。畑岡さんは19位でしたが、今年は体調が良くないという理由で欠場するようです。
今年はさくらちゃん、彩子さん、野村さんが出場予定のようです。アメリカツアーの移動は大変です。太平洋を渡りますからね。時差もありますし、気候の違いも大きいですから体調管理が第一です。
さくらちゃんは賞金ランク74位です。まだまだです。ただ、僅か6試合ですが2017年シーズンの賞金獲得額を超えました(笑)。いかに2017年のさくらちゃんが酷い状態だったか(汗)。
それでも手放しで喜べる状況ではありません。
フェアウェーキープ率 59.64%(143位)
パーオン率 65.83%(113位)
平均パット数 1.84(101位)
総パット数平均 29.85(70位)
平均ストローク 72.25(83位)
スタッツを見れば、まだまだです。フェアウェーキープ率もパーオン率もさくらちゃん本来の力を発揮できていません。この数字でも平均ストロークは83位ですから、パーオン率が70%程度まで上がれば平均ストロークが71を切るでしょう。賞金ランク30位以内に入るためにはこの数字は必須です。
ホール別平均スコアです。
ショート 3.11(87位)
ミドル 4.06(78位)
ロング 4.8(73位)
やはりショートホールが悪いですね。ショートホールはゴマカシが効かないですからね。国内ツアー2試合が終了した時点でミドルアイアンやユーティリティの精度が課題だと書きましたが、まだ課題を克服しきれていないと言えます。それと昨日の記事で書いたように初日の入り方です。
国内ツアーのKKT杯バンテリンレディスではネギック予想は大外れでした(汗)。
優勝スコアは例年の平均レベルでしたが、アンダーパーフィニッシュの選手が24人もいました。混戦になったわけですが、それはコースが例年よりもイージーだったことを表します。グリーンが止まりやすかったようですが、その割に優勝スコアが伸びませんでした。
それが何を意味しているのでしょうか・・・。