国内ツアー、アクサレディスが終了しました。
河本さんが15アンダーで優勝しました。
3日間のスコア分布です。
初日 ベスト65、60台17人、アンダー48人、平均72.037
2日目 ベスト65、60台28人、アンダー55人、平均71.552
最終日 ベスト66、60台2人、アンダー16人、平均73.058
最終日は風が強くなりスコアが伸び悩みました。60台でプレーした選手が2人しかいない中で、66でプレーしたユンチェヨンさんは素晴しいゴルフをしました。逆に言うと、66でプレーする選手がいるのに優勝争いしている選手が1人も60台でプレーできないのが情けないところです。
せっかく若い選手が最終組に3人揃ったのに、残念ながら淡泊な優勝争いとなってしまいました。2日目を終えた時点で首位の河本さんは2位に4打差付けていましたが、その対象となるのは同期の選手2人で、最終組も同期3人というペアリングとなりました。しかも前半で迫って来る選手も不在でしたので、初優勝するには絶好の試合展開となりました。
初優勝には運も必要で、今大会は相手関係にも恵まれました。それでも1勝は1勝です。今後の活躍に向けて大きな優勝となりました。
桃香ちゃんは最終日2バーディ、8ボギーの78で通算4オーバー、50位タイに終わりました。
最終日のパーオンが10回で、パット数34です。何度も書きますが、パットの練習をしてください。
アメリカツアー、キアクラシック3日目も終了しています。
トップは14アンダーの朴インビさん、1打差の2位に畑岡さんです。
朴インビさんは毎日67前後でプレーしていますが、畑岡さんは3日目の64で一気に追い上げました。優勝スコアは18アンダー前後だと思いますが、畑岡さんはネギック理論の壁をぶち壊す必要があります。3日目のようにショットとパットが噛み合うことが求められます。そう簡単なことではありません。
他の日本人選手の成績です。
18位 -6 野村さん
57位 E 彩子さん
64位 +1 さくらちゃん
さくらちゃんのスタッツです。
フェアウェー 8-9-8
パーオン 10-13-9(32/54)
パット数 28-30-30
バーディ 4-4-3(11個)
ボギー 4-3-5(12個)
3日間通して見ると、パーオン率が60%を切っています。相変わらずショットのブレが大きいですね。日替わりメニューです。最終日はショットの良い日になるかも知れません。そうなるとパットも入って欲しいのですが、入る気配がありません(汗)。
バーディ数は野村さんとほぼ同じですから、ボギーの大安売り状態がいけません。何度も書いていますが、ボギーを叩かない粘り強いゴルフができなくなっているのが気になります。ボギーを叩かないゴルフというのはショートゲームの精度なのですが、さくらちゃんのコメントを読む限り、ショートゲームよりも大きいショットが気になっているのでしょうね。