国内ツアー開幕戦、ダイキンオーキッドレディス予選ラウンドのペアリングが発表されました。

2日目にテレビ中継があることを考慮したペアリング表であることがわかります。

有力選手は初日アウトスタート、2日目インスタートとなっています。天気予報では、初日が曇り後雨、2日目以降はほぼ雨となっています(汗)。雨の高麗グリーンを早く掴まないといけません。

 

ペアリングについては色々と言いたいことはありますが、今回は黙って結果を楽しみにしておきます。

 

過去5年の優勝スコアです。2016年から4日間大会になりましたが、昨年は3日間に短縮されています。

優勝スコアと選手です。5年連続して外国人選手が優勝しています。

2014年 -8 サタヤさん

2015年 -14 テレサさん

2016年 -8 テレサさん

2017年 -6 アンさん

2018年 -11 イミニョンさん

 

過去5年の予選カットラインです。

2014年 +4

2015年 +2

2016年 +4

2017年 +6

2018年 +1

 

過去5年のさくらちゃんの成績です。

2014年 21位 +1

2015年 16位 -3

2016年 欠場

2017年 27位 +5

2018年 29位 E

 

過去5年の琴乃ちゃんの成績です。

2014年 欠場

2015年 予選落 +8 

2016年 10位 +2

2017年 50位 +10

2018年 予選落 +8

 

優勝スコアと予選カットラインを見ると2015年と2018年はスコアの伸ばしあいとなりました。天候に左右されるコースです。

今年も天候次第では優勝スコアが2桁アンダーに届くでしょうが、雨風が強くなるようだと1桁アンダー決着となる可能性もあります。その場合は短縮ということもあります(汗)。なんとか72ホール実施して欲しいと思います。

予選カットラインも天候次第ですが、2日間をアンダーパーで回れば予選通過できると思います。

 

さくらちゃんは過去5年、予選は通過するものの優勝争いできていません。最終スコアでは優勝選手から10打ほど離されています。

ただ、2013年は13アンダーで森田理香子さんとプレーオフの末2位、2012年も優勝した愛璃さんと2打差の5位タイ、2009年は優勝した三塚さんと3打差の4位タイ、2008年は10アンダーで2位、2006年も優勝した西塚さんと1打差の2位タイですから、全く歯が立たない苦手コースではありません。

さくらちゃんが普通の調子であれば優勝争いできるでしょうし、条件さえ合えば優勝も可能です。

今シーズンはアメリカツアーで好成績を残さなければいけません。国内ツアーに照準を合わせているわけではありませんが、ここで優勝争いできるようでないとアメリカツアーでの活躍は無理だというくらいの意気込みでプレーして欲しいと思います。