国内ツアー開幕戦、ダイキンオーキッドレディスの出場予定選手が発表されました。
主催者推薦18人のうちアマチュア選手が4人、プロは14人です。
プロの主催者推薦選手の中にさくらちゃんの名前が入っています。今大会の優勝経験者でもなく、スポンサー所属でもなく、地元出身でもないのに推薦していただけるのは有難いことです。
さくらちゃんの実績があれば推薦を希望すれば主催者が推薦するのは当たり前だ・・・というのは違います。いくら実績があっても推薦が当たり前ということではない筈です。
もちろん、主催者にとってメリットが大きい、言い換えれば、ギャラリーを呼べるとか大会に注目を集めるために有益な選手だということは推薦するかどうかの大事な要素でしょう。
今回、主催者推薦で出場する選手のうち、ベテランと言われる選手はしっかりと成績を残さないと、「若手選手に席を譲れ」と批判されるでしょう。
そう思って、主催者推薦選手の名前を眺めていると、殆どがベテラン選手でした(笑)。
25歳以下は松森さん、山城さん、堀琴音さんの3人だけです(汗)。
松森さんや堀琴音さんは復活を印象づける試合にしないといけませんし、諸見里さんは応援してくれている地元ファンだけでなくスポンサーへの恩返しのためにも頑張らないといけません。
そんな中、アメリカツアーで頑張っている彩子さんとさくらちゃんは他の主催者推薦選手と同じではいけません。結果を残すこと、できれば優勝争いをすることが求められています。
賞金女王経験者で過去23勝も積み上げたさくらちゃんですが、いつまでも好きな試合に推薦していただける状況が続くとは限りません。
さくらちゃんが推薦出場する以上は優勝争いをすることが求められると思います。推薦出場して優勝争いをする・・・・こういうことが続けば何年経っても主催者は推薦してくれるでしょう。
単に「昔の名前で出ています」状態であれば、推薦出場する意味が無くなってしまいますし、そういう時が来ないことを願います。
アメリカツアーでは苦戦していますが、国内ツアーではいつまでも強くて格好良いさくらちゃんで居て欲しいですからね。