最近ブログの更新回数が少なく、どうも「回数調整疑惑」で疑われているようです(笑)。
さくらちゃんの開幕は2月7日、国内ツアーの開幕は3月7日ですから、それまではネタ不足を克服しなければなりません。突然に大ネタが飛び込んで来ることもありますので、このペースが正解かどうかは神のみぞ知る・・・ですね。
今回は2018年のパーセーブ率トップテンです。
パーセーブ率 賞金ランク 平均ストローク
1 アンさん 1位 3位
2 鈴木愛さん 3位 1位
3 比嘉さん 4位 4位
4 申ジエさん 2位 2位
5 イチヒさん 19位 6位
6 イミニョンさん 18位 12位
7 ユンチェヨンさん 17位 9位
8 黄アルムさん 6位 10位
9 フェービーさん 15位 21位
10 テレサさん 13位 5位
日本人選手は10人中のわずか2人です。主要スタッツの中で日本人選手の比率が最も少ないでね。パーセーブ率は安定した成績を残すかどうかの大事な指標です。その指標で日本人選手がトップテンに2人しか入っていないという現実をよく考えないといけません。
鈴木さんと比嘉さんを除く日本人選手は安定感よりも爆発力で勝負しているということになりますから、好成績を数シーズン続けるのは難しいということになります。
パーセーブ率トップテンと賞金ランクの関係性よりも平均ストロークとの関係性の方が高いことがわかります。日本人選手は実力以上に上手く賞金を稼いだことがわかります。
賞金ランク上位の日本人選手のパーセーブ率はどうでしょうか。
パーセーブ率 賞金ランク 平均ストローク
24 成田さん 5位 7位
15 絵理香姫 7位 8位
20 小祝さん 8位 19位
29 勝さん 9位 18位
14 岡山さん 10位 14位
35 松田さん 11位 27位
16 永峰さん 12位 22位
成田さん、勝さん、松田さんの3人は賞金ランクとパーセーブ率の順位差が大きいです。爆発力勝負の選手ですね。ボギーを叩いてもバーディで獲り返すゴルフができたのでしょう。ただ、ボギーが多いということは一抹の不安がありますね。小祝さん、勝さん、松田さんたちがボギーを叩かないゴルフができるようになるかどうか見守りたいです。
琴乃ちゃんのパーセーブ率は83.4308%でした。48位に相当する数字です。安定したシード選手になるには最低でも85%を超えないといけません。とにかくショットの精度アップ、パーオン率の向上が必須です。
桃香ちゃんのパーセーブ率は78.6%で87位でした。予想通り、かなり悪い数字でした。ボギーが多いですからね。好調時はバーディも獲れていましたが、調子が落ちるとバーディを獲れません。そういう時にでもパーで凌ぐゴルフができれば予選通過できます。今シーズンの課題ですね。