新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

2018年のさくらちゃんは日米ツアーともノーシードから始まりました。シーズン序盤はアメリカツアーの出場権が無く、国内ツアー中心となりました。もちろん主催者推薦に頼るしかなかったわけですが、国内2試合目のPRGRで3位に入り後半戦の出場権をほぼ確実にしました。結局、前半戦は8試合に出場して第1回リランキングは10位でした。中盤戦からはアメリカツアー中心のスケジュールとなり、5月のボルヴィックで24位のあと、6月のショップライトで2位に入り、アメリカツアーでも国内ツアー同様に早い時期にその後の出場権を確保できました。

国内ツアーは4試合のみ出場だったために国内ツアーの賞金ランクは73位となり、シード権は獲れませんでしたが、アメリカツアーではシード権を確保しました。

ちなみに、さくらちゃんが国内ツアーでシード落ちしたと書いているところがありましたが、それは間違いです。そもそもシードから陥落していませんし、国内シードを狙っていたわけでもありません。

 

今年はアメリカツアーのシード選手としてシーズンをスタートします。国内ツアーは限られた試合に参戦するだけでしょう。

アメリカツアーでどれくらいの試合に出場するのでしょうか。シード権を意識するとどうしても試合数が過多となってしまいます。アメリカツアーは移動距離も長く、4日間大会が殆どですから、国内ツアーのようにほぼ全ての試合に出場すれば心身ともに消耗していきます。

 

2018年は国内ツアーとアメリカツアーを合わせて28試合に出場しました。今年は早い時期にアメリカツアーのシードを確保して、ゆったりとしたスケジュールで優勝を狙って欲しいですね。

 

さくらちゃんが国内ツアーで賞金女王を獲ったのは2009年でした。あれから10年目のシーズンを迎えることになります。

当時は23歳を迎え、女子プロゴルファーとしては全盛期でした。今は、結婚もして、年齢も30歳を超えました。マスコミ報道においても過去の人扱いですが、藍ちゃんと並んで女子ゴルフを背負ってきたさくらちゃんです。

アメリカツアーで優勝するチャンスは年々少なくなってきます。今年は色々なチャレンジをしていますので、それが成績に結び付けば面白くなります。あとは結果を残すのみです。大事なシーズンを戦略的に戦って欲しいですね。