年末になると恒例の「なんとか大賞」のオンパレードです。こういうものは大抵、主催者の主観ありきですから誰もが納得できるものにはならないですね。
その中でも特に「報知スポーツ大賞」はピアノ教室さんに言わせれば「放置スポーツ大賞」ですから、わざわざブログ記事にせず放置するべきなのですが、国内女子ツアーのスケジュール発表が放置状態なので仕方がありません。
今年はフレッシュ賞に女子ゴルフから新垣比菜さんが選ばれました。
ちなみに、2016年は松森彩夏さん、2015年は絵理香姫、2012年は森田理香子さんが受賞しています。絵理香姫は当時27歳、プロ7年目の「フレッシュ賞」でした(笑)。
女子ゴルフの大賞は昨年の鈴木さんから遡っていくとイボミさん、美香さん、智恵ちゃん、藍ちゃん、古閑さん、上田さん、大山さん、不動さんが受賞してきました。
2009年賞金女王の名前がありませんね。不思議な賞です。
何故、新垣さんなのかもわかりません。新人で優勝というのが評価されたのであれば勝みなみさんの方が賞金ランクも上ですし、新人で最も賞金ランク上位だったのは小祝さんです。
強いて言えば、新垣さんが最も平均ストロークが良かったのですね。しかし、報知スポーツ大賞が平均ストロークまで検討して選んだとは思えません。
関係者が沖縄出身もしくは沖縄贔屓なのか、あるいは「さくら」という名前が嫌いなのか・・・(笑)。
いずれにしても、どうでもよい表彰です。表彰する側の自己満足なのでしようが、ファンからすれば寒い賞です。