来シーズンのスケジュール発表が遅れていますね。おかげでブログが書けません(汗)。
何か話題は無いものか・・・と思っていたら、書店で立ち読みしていた週刊新潮に女子ゴルファーは男を作ると駄目になるという記事が掲載されていました。
誰のことを書いているのか・・・と気になって読んだところ、森田理香子さんがメインでした。森田さんが男性と付き合ってから成績が落ちたというのはよく聞きますが、男性と付き合っている姿を見たわけではないので、どこまでが真実なのかはわかりません。
2013年にさくらちゃんと最後まで争って賞金女王になり、2014年に交際宣言をしたらしいです。2016年にシード落ちし、2017年のQTで失敗して今シーズンは主催者推薦で6試合のみ出場して4試合で予選落ちでした。今年のQT出場を辞退して来シーズンは休養するようなので、森田さんの女子プロゴルファーとしての成績が駄目になっていることは事実です。
ただ、森田さん自身が不調の原因を語っているわけではありませんし、男性と交際したり破局したことと直結するのかどうか・・・はわかりませんので、いかにも週刊誌的な記事だな・・・という感想しかありません。
そして、この記事に「ついで」のようにさくらちゃんのことも記事になっていました。森田さんと同様に、結婚したから成績が落ちたという記事でした。
成績を表面の数字だけ見て書いた記事だということがわかります。
さくらちゃんは2014年4月に結婚しました。その前年の2013年は最後まで森田さんと賞金女王を争ったシーズンでした。さくらちゃんは森川氏と交際しながら2013年シーズンを戦っていたわけですから、男性と交際したら成績が落ちるというのではないですね。
成績が落ちたと言っても2015年からはアメリカツアー中心ですから、2014年までの成績と単純に比較することはできません。
おそらく、今、ゴルフに最もストイックな鈴木愛さんがアメリカツアーに行けば99%成績が落ちますよ。
結婚してからも賞金女王になったアンさんの例もありますし、男性と交際したら・・・、とか結婚したら・・・という記事をしっかりした裏付けも無く記事にするのが週刊誌ということです。
さくらちゃんの場合はアメリカツアー中心であることだけでなく年齢的なこともあります。
ネギックが主張する女子ゴルファー23歳最強説からいけば、さくらちゃんの年齢で25歳までの成績を維持することは簡単ではありませんし、成績が落ちるのは想定内です。
結婚したことでマイナス面もあるでしょうが、プラス面もあります。何が良くないのかをキッチリ分析して欲しいですね。