2019年度のアメリカ女子ツアー日程が発表されました。32試合から1試合増えて33試合になるようです。
日本ツアーはほぼ変化が無いのですが、アメリカツアーは結構変化が大きいです。
開幕戦がバハマからフロリダに変わりました。過去2年間の優勝者しか出場できないそうなので、さくらちゃんと彩子さんは蚊帳の外です。ただ、さくらちゃんにとってはラッキーですね。従来のバハマだと無理にでも出場しようとするでしょうが、今度は出場可能性ゼロです。勝ち目の薄いバハマが無くなり、調整期間が長くなります(笑)。
さくらちゃんは2月上旬のオーストラリア2連戦からの始動になるでしょうが、1試合目はリンクスです(汗)。この試合で30位以内に入れば上々のスタートです。
2月下旬はタイとシンガポールの試合です。出場できるのでしょうか?
アメリカ本土の試合は3月中旬からです。その前に国内で1~2試合、推薦出場するのがさくらちゃんのパターンです。ここからANAまで連戦でしょう。
1週間のオープンウィークを挟んで、ハワイでのロッテ選手権からカリフォルニア2試合までの3連戦です。
2週間のオープンウィークを挟んで、5月下旬からメジャーを含む連戦が始まります。
この2週間のオープンウィークを国内ツアー出場すれば体力的に厳しくなります。全米女子OP、ショップライト、全米女子プロ選手権に全力を注ぐためにも2週間のオープンウィークは有効に使って欲しいです。
ヨーロッパシリーズの前週に団体戦が実施されるようです。
72ペアが出場してのダブルス戦です。詳細は不明ですが、アメリカツアーの試合でしょうから、アメリカツアーの選手同士でダブルスを組むということでしょうか。インターナショナルクラウンとは違った出場資格だと思います。色々とやってくれますね。
さくらちゃんは誰と組むのでしょうか?選手が自由にペアを選べるとすれば、よく考えないといけません。仲が良いから彩子さんと組むという単純な話ではないと思います。
ヨーロッパシリーズの試合順が変わります。
エビアン選手権が前倒しになり、エビアン選手権、全英女子OP、スコットランドの試合が3週続けて行われます。2週続けてメジャー大会というのは珍しいですね。
今年はスコットランドが全英の前哨戦扱いでしたが、来年は違います。スコットランドを飛ばすには好都合です。
スコットランドを飛ばせば8月上旬は国内ツアーかも知れません。
8月下旬のカナダ女子、キャンビアポートランドのあとインディ女子まで3週間のオープンウィークです。ここは国内ツアーを入れるでしょう。
東大とのタッグもあり、2017年のようなことは無いでしょうからアジアンツアーにも出場できると思います。瀬田でのジャパンクラシックで元気な姿を見せてくれれば久しぶりに現地観戦したいですね。
しかし、相変わらず、ジャパンクラシックは3日間大会を維持するようです。変わらないのは日本ツアーの意識だけということでしょうかね。
日本人選手が勝ちやすいように3日間大会にしているのであれば、3日間でも勝てないのだから世界標準の4日間にすれば良いのですが・・・。