アメリカツアー最終戦、ツアーチャンピオンシップ2日目が終了しています。

2日目にしてトップは12アンダーまで伸ばしています。

 

初日8アンダーだった畑岡さんは2日目76を叩き失速してしまい、通算4アンダーで13位タイです。

バーディ 8-0

ボギー 0-4

フェアウェー 14-14

パーオン 14-11

パット数 25-31

ティーショットは2日間ほぼ同じでしたが、パーオン数が落ちて、しかもパット数は増えてしまいました。ショットとパットが噛み合った初日と、全く噛み合わなかった2日目が対極的です。バーディ数とボギー数に表れています。初日はパットが入りすぎたと感じましたが、2日目はパットが入りませんでした。ゴルフはこんなものです。普通はパットが入る日と入らない日があるのですが、誰かさんだけはパットが入らない日ばかりです(汗)。

 

彩子さんはスコアを1打落としたものの通算3オーバーで59位タイです。

バーディ 1-1

ボギー 3-2

フェアウェー 14-14

パーオン 12-12

パット数 31-31

2日間同じようなゴルフでした。畑岡さんと逆ですね。どこかでパットが入るラウンドがありそうです。

 

さくらちゃんは2日間ともにイーブンパーで37位タイです。

バーディ 3-3

ボギー 3-3

フェアウェー 13-12

パーオン 12-10

パット数 30-26

2日目はショットが悪かったようですが、パットでカバーしました。パーオン率は気に入らないですね。こういうゴルフは2日続きませんから、3日目はショットの精度を上げないと苦しくなります。それと、ボギーが1個ずつ多いですね。2日間で3アンダー程度は出せる筈なのですが・・・、相変わらずの低空飛行です。残り36ホール、思い切ったゴルフをして欲しいです。

 

 

国内ツアー、エリエールレディス3日目が終了しました。

3日間のスコア比較です。

初日 ベスト65、60台20人、アンダー49人、平均71.927

2日目 ベスト63、60台45人、アンダー67人、平均70.189

3日目 ベスト64、60台23人、アンダー41人、平均70.140

 

初日と比べて2日目以降がかなりイージーになっています。テレビで見ただけですが、決勝ラウンドにしてはピン位置が楽ですね。最終日のピン位置はどうでしょうか?

予選カットラインは予想した2アンダーが的中しましたが、上位は思ったほどスコアが伸びませんでした。予選ラウンド終了時に2桁アンダーとした3人が3日目は揃って70台と伸び悩んだことで混戦に拍車がかかりました。

 

優勝スコアは20アンダーに届かないでしょうね。17アンダー程度のような気がします。

最終日もベストスコアが64程度になるでしょうから、9アンダー以上の選手に優勝のチャンスがあると思います。

ただ、ネギック理論の壁があります。3日目に大きくスコアを伸ばした勝さんと申ジエさんは伸び悩みそうです。3日目スコアを伸ばしたもののスコアに波のある権藤さん、比嘉さん、大出さんも2日続けて好スコアは難しいと思います。

また、アマの選手も最終的には優勝争いから脱落するのが普通ですから、松田さん、智恵ちゃん、キムへリムさん、テレサさんあたりが有力です。

松田さんはそろそろ優勝しても良い頃ですが、再び最終組ですね。

 

それにしても鈴木さんはどうしたのでしょうか。ダボ3個でした。

今大会前に賞金女王の可能性が無くなっていますから、賞金女王に拘っていた鈴木さんには難しい試合だったのですが、得意のコースですからね。

これで年間平均ストローク60台が厳しくなってきました。

 

桃香ちゃんは通算1オーバーで予選落ちしました。今大会の予選落ちはあまりガッカリではありません。これでサードQTに向けたハードスケジュールを避けることができました。

2日間ともパーオン14回ですからショットで崩れたわけではありません。パットが入らないことと、またまたショートホールでダボを叩いたことが課題として残っています。

QTでは3パットをしないこと、難しいホールでは安全に攻めることができれば、普通に通過できる筈です。