アメリカツアー今シーズン最終戦、ツアーチャンピオンシップの初日ペアリングが発表されています。この大会は国内ツアー最終戦リコーカップと同じく、初日のペアリングはポイントランク通りとなっています。

CMEポイント76位のさくらちゃんは、74位と75位の選手とのペアリングです。予選落ちはありませんので、最終日はランク上位の選手と優勝争いしたいですね。

 

国内ツアーでは協会理事の話題がネットニュースに出ていました。顔ぶれを見て、頭が痛くなりました。この話題に触れるのはシーズンが終わってからにしましょう。

 

鈴木さんが今シーズンの平均ストローク60台を意識しているようです。

現在、70.0282ですが、残り2試合で8ラウンドプレーして18アンダー以上が必要とのことです。

鈴木さんのエリエールとリコーカップでの成績です。

2016年 エリエール・・・-20、リコー・・・-3

2017年 エリエール・・・-15、リコー・・・-5

エリエールが松山で開催された2年間に限ると、2年ともに18アンダー以上のアンダーパーとなっています。

今年もエリエールはイージー設定でしょうから、鍵となるのはリコーカップのコース設定です。

昨年のリコーカップは好スコア続出のバーディ合戦になりましたが、2015年はアンダーパーが2人だけという厳しい試合になりました。今年どうなるのかはコース設定と当日の天候によります。

仮にエリエールで18アンダー前後まて伸ばしたとしてもリコーカップが2015年並みの難易度になれば平均ストローク60台は難しくなります。

あとは協会が忖度するかどうか・・・・です(笑)。

 

ちなみに、今シーズンのアメリカツアーでは1試合を残して平均ストローク60台が3人います。

Aジュタヌガーンさん、コジンヨンさん、ミンジーリーさんの3人は69.4台から69.6台なので、普通であれば60台をキープするでしょう。また、Bヘンダーソンさん、チョンインジさん、ジェシカコルダさん、リディアコーさんにも60台の可能性は残っています。

 

さくらちゃんは72.085です。順位は88位です(汗)。さくらちゃんも平均ストローク72を切る可能性はあります。毎日アンダーパーでラウンドすれば見えてきます。

アメリカツアーは国内ツアーよりも難易度の高い試合が多いのですが、トップクラスは平均ストローク60台でプレーしています。スコアが良いからイージー設定という単純なものではありませんが、それを勘違いしてはいけません。

さくらちゃんの平均ストロークは国内ツアーであれば37位相当の数字です。国内ツアーの層の薄さを象徴する数字です。