2018年国内女子ゴルフツアーは残り7試合となりました。賞金女王争いも終盤戦ですが、7試合のうち2試合は一定の資格が必要ですから、シード争いは最終盤です。

 

全ての日程を終了した時点で・・・

賞金ランク50位までが賞金シード

51位から55位までが2019年前半戦出場権

56位から60位までがサードQT免除

但し、今年のシード選手はこれ以下の成績でもサードQT免除です。

 

その前に三菱電機レディス終了時点で賞金ランク70位以内であればセカンドQTが免除されます。

つまり、セカンドQTを免除されるために残された試合は富士通、マスターズGC、三菱電機の3試合ということです。

65位 金澤さん

66位 鬼頭さん

70位 岩橋さん

71位 沖さん

72位 松森杏佳さん

74位 茜さん

76位 エイミーコガさん

78位 桃香ちゃん

79位 前田陽子さん

80位 小橋さん

これ以下の選手にも逆転する可能性はありますが、この10人はギリギリの戦いとなります。

この10人の第2回リランキング順位と現在の賞金ランクを比較すると大きな変動をしていません。ここ数試合で大きな賞金を稼ぐことが無かったということですから、これからの3試合でも大きな変動は無いかも知れません。この中で最も調子が良さそうな選手は鬼頭さんです。

70位は1200万円から1300万円の間での攻防となるでしょう。

桃香ちゃんは3試合で500万円稼がないとセカンドQTからです(汗)。

 

シードの行方はまだまだわかりませんので、簡単に触れておきます。

リランキング制度が導入されたことでシード外選手が多く活躍していることもあり、シードの入れ替えが多くなるのは間違い無いでしょう。

また、優勝したことで最終戦の出場資格を持つ琴乃ちゃんと大里さんがまだ賞金シードを確定するほど稼いでいないので、レアケースが発生するかも知れません。

さくらちゃんがシード圏内に飛びこんで来る可能性もありますからね・・・。