スタンレーレディスゴルフトーナメント初日のペアリングが発表されています。

いずれもアウトスタートで、さくらちゃんは金田さんと岡山さん、琴乃ちゃんは葭葉さんとイチヒさん、桃香ちゃんは大里さんとエイミーコガさんのペアリングとなっています。

この中では琴乃ちゃんの組が一番豪華です(汗)。

これが勢いというものでしょうか。冷静に見ると、どの組がメインなのかよくわからないペアリングになっています。

 

今大会は誰が優勝するか・・・というよりも、無事に54ホール全うできるかどうか・・・が話題になる試合です。今年も台風が近づいています。直接の影響は無くても雨雲を引き連れて来ますので、濃霧発生で短縮ということもありそうです。

2013年から開催時期が変更され、それまでの7月から10月になりましたが、2015年は45ホール、2016年は36ホール決着でしたからね。

 

この大会は琴乃ちゃんが好成績を残しています。

2010年 13位 -1 (アマ時代)

2012年 63位 +4

2014年 20位 -3

2015年  5位 -7

2016年 12位 -2

2017年 15位 -3

 

なんと、予選落ちがありません。2012年の63位を除く5試合は全てトップ20です。最高順位は5位ですから、今の調子であれば最高順位を更新することも期待できます。

 

さくらちゃんは色々ありましたね。

2009年 25位 -1

2011年  2位 -12

2012年 34位 +1

2013年  2位 -9

2014年 20位 -3

 

過去5回の成績のみを挙げたのですが、2007年は語り草となっている上田さん、智恵ちゃんとの3人でのプレーオフとなった試合ですね。27ホールしか消化できず、しかもプレーオフは16番ショートホールで実施された異例の展開となりました。ショット1打とファーストパットだけで決まるプレーオフの結果、上田さんが優勝しました。

国内ツアーにおけるさくらちゃんはコースに左右されることは無く、本人の調子次第です。特に27歳を過ぎてからは調子の波が大きくなっています。

 

琴乃ちゃんに関する記事が出ていました。東浩子さんから紹介された2人のコーチのことです。さくらちゃんにとっても色々と参考になることが書かれています。

「パットが入らなくなってきて、考えるようになって。この世界って自分が一番だと思うことが一番大事じゃないですか。自信のない人は勝てないし成績も残せない世界だから、どんどん自分の首を締めてしまっていたんです。」・・・by東浩子さん

 

2013年以降で54ホール実施されたシーズンの優勝スコアと予選カットラインです。

2013年 -12 姜さん  (+1)

2014年 -14 アンさん (E)

2017年  -9 吉田さん (+2)

 

2桁アンダーまで伸ばさないと優勝争いできないですね。予選カットラインは一応イーブンパー程度でしょう。しかし、短縮されるかも知れませんので、初日に出遅れないこと、スコアを伸ばせる時には伸ばすということが普通の試合以上に大事です。

 

 

さて、韓国でインターナショナルクラウンが開催されています。

日本チームの初日はタイチームとの戦いでした。畑岡&彩子ペアが引き分けたものの、成田&比嘉ペアが負けてしまいました。アメリカ戦とスウェーデン戦を残しているので厳しい状況ですね。