ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンは、開催前にディフェンディングチャンピオン等数人がこども病院を慰問することが恒例となっています。しかし、今年はディフェンディングの畑岡さんが欠場しますので、誰が代役をするのか・・・と思って情報を待っていました。

さくらちゃん、桃香ちゃん、三ヶ島さん、松田鈴英さん、永井花奈さん、アンさんの6人が参加したようです。公表されている写真はさくらちゃんと桃香ちゃんが映ったものでした。これはテレビ中継を視聴しなければいけませんね。

今年に限っては、今回の参加者から優勝者が出るのではないか・・・という期待もあります。逆ディフェンディングですね。アンさんを推しているわけではないので悪しからず。

 

利府のコースは難しいというイメージが強いのですが、最近の試合結果はそれほどではありません。

過去5年の優勝スコアと予選カットラインです。

2013年  -5 イナリさん (+7)

2014年  -8 酒井さん (+2)

2015年 -11 表さん  (+3) 

2016年 -12 イチヒさん (+1)

2017年 -13 畑岡さん (+2)

 

2015年からの3年間はほぼ同じスコア傾向となっています。予選通過するには2日間をイーブンパーで、優勝争いをするためには3日間を2桁アンダーが必要とされています。

 

コース実績ポイントトップテンです。

1  アンさん 32.0

2  テレサさん 31.46

3  永峰さん 30.05

4  表さん 29.4

5  大山さん 28.65

6  鈴木愛さん 27.08

7  ペヒギョンさん 26.75

8  酒井さん 22.22

9  笠さん 22.08

10 瀬令奈さん 22.0

 

この中で調子が良い選手はアンさんくらいですね(汗)。

琴乃ちゃんは一昨年に優勝から3打差という試合がありました。今の状態なら優勝争いに加わることは可能でしょう。

 

さくらちゃんは2005年に3アンダーで優勝しています。しかし、その後は結構苦戦しています。

直近5試合に絞ると・・・

2012年 -4 15位T

2013年 +5 26位T

2014年 -2 14位T

2016年 -1 27位T

2017年 +3 予選落

 

昨年は予選落ちでした。最悪のシーズンでしたから仕方がありません。

エビアンでは散々な成績だったさくらちゃんですが、昨シーズンの状態よりは良いと思います。少なくとも予選落ちは無いでしょう。

このコースで優勝争いをするためには2桁アンダーが求められますが、さくらちゃんはそういうスコアで試合を終えたことがありません。

 

琴乃ちゃんの優勝を祝福しているさくらちゃんですが、琴乃ちゃんがパットの修正に成功したように、さくらちゃんも前に進まないといけません。