日本女子プロゴルフ選手権初日が終了しました。
初日のスコアを比較しました。
2016年 ベスト68、60台2人、アンダー6人、平均76.811
2017年 ベスト67、60台9人、アンダー26人、平均73.366
2018年 ベスト67、60台19人、アンダー42人、平均72.917
事前情報の通り、最近の選手権と比べるとバーディ合戦のようです。
ラフは深いので、フェアウェーキープしておけばそれほど難しくないコースですね。グリーンのアンジュレーションも大したことはありません。なのでパーオン率が全体的に高いですね。あとはパット次第ということです。
中継を見て最初に感じたのは鈴木愛さん向きのコースです。彼女はフェアウェーキープしてグリーンの真ん中に乗せてミドルパットを決めるスタイルですから、本調子であればスコアを伸ばせるでしょう。
ただ、故障もあって練習が満足に出来ていないこともあってパーオンは僅か8回、これは下から数えた方が早い数字です。しかし24パットと、得意のパットでスコアを伸ばしました。
もしも、さくらちゃんがパーオン8回だったらパット数28程度で2~3オーバーだったでしょう。やはりパットが入るのは大きいです(汗)。
琴乃ちゃんは5バーディ、1ボギーの4アンダーで首位と1打差です。好発進しました。パーオン15回で29パットですから安定したゴルフができた筈です。2日目以降もパーオン率を維持できれば上位フィニッシュのチャンスです。
三浦桃香ちゃんは3バーディ、3ボギー、1ダボで2オーバーでした。ダボはOB、18番のボギーも池ポチャとしてことで、相変わらず若いゴルフをしています(汗)。
イージー設定なので、接戦になります。コース設定の難しいメジャーの悪いところは、スコアが開いてしまってテレビ視聴者が飽きてしまうところですが、このような設定だと最終日まで接戦が続くかも知れません。
但し、天候次第ですね。金曜日以降は雨予報となっています。雨になるとラフは厳禁です。初日以上にフェアウェーキープが鍵になるでしょう。グリーンは、更に鈴木さん向きになりそうです。
2日目トップは7アンダー、予選カットラインはイーブンパーと予想します。
琴乃ちゃんは最低でもスコアをキープすることが大事です。桃香ちゃんも予選通過可能な位置です。