アメリカツアー、インディ女子2日目は4時間の中断、再開の末にサスペンデッドとなり、明日に持ち越しとなりました。

いつもスタート時間で不運クジを引かされるさくらちゃんは5ホール残しましたが、その一方、持って生まれた強運の畑岡さんは暫定トップの選手と2打差でプレーを終了しています。

 

畑岡奈紗さんの2日目は5バーディ、2ボギーの69でした。大きく伸ばしたわけではないですが、初日に引き続き安定したゴルフをしています。

2日間のスタッツです。

フェアウェー 12-13

パーオン 16-15

パット数 26-30

初日ほどパットが入らなかったというだけで、十分に優勝を狙えるゴルフをしています。

 

さくらちゃんは2日目13ホール終えて1バーディ、2ボギーとスコアを落としています。予選通過に向けて残り5ホールですが、1打は伸ばさないと危ないですよ。

昨日、さくらちゃんのコメントで2日目もアンダーパーで回りたいと言ったのに対して、ネギックはそんな悠長なことを言ってたら予選落ちすると書きました。予想通りです。もっと上を目指して臨まないと、その時点で負けてしまいます。

2日目についてはバーディを獲ったところで中断、4時間待たされて再開した後はグリーンも重くなってバーディが出なくなり、リズムを崩して連続ボギーでカットライン上となりました。

運が無かったですが、サスペンデッドとなったことをプラスに捉えて欲しいですね。2日目の調子だと更にスコアを落とす流れでしたが、持ち越しとなったことで気分新たにプレーできます。流れも変わるでしょう。まず最初のロングでバーディを獲るだけではなく、6アンダーくらいまでスコアを戻して欲しいですね。

 

 

国内ツアーのCATレディス2日目は終了しました。

事前の予想とはかなり違った状況で最終日を迎えることになりました。

初日と比べると2日目はかなり難しくなったようです。

初日  72.4688

2日目 74.0638

2日目は平均スコアが1.5悪くなっています。グリーンが乾いて速くなったことと、少し風があったことが原因でしょう。確かに、グリーンが速くなり、パッティングシーンを視聴していても面白かったですね。パンチが入りすぎると大きくオーバーしますし、警戒しすぎて打てなくなるとショートパットを外します。

 

桃香ちゃんは34パットと、パットで崩れたようです。ショットもイマイチでしたが・・・。

琴乃ちゃんは相変わらずティーショットが真っすぐ飛ばない場面がありましたが、パットでカバーしました。久しぶりの上位です。気楽に、考えすぎず、ミスがあっても実力なんだからイライラせず、最終日のプレーを楽しんで欲しいですね。速いグリーンが合うという暗示を掛けて最終日に臨んで欲しいです。

 

優勝争いの方は、大里さんが10アンダーとして、2位に3打差を付けています。本当なら2打差の2位に新垣さんが付けた筈ですが、スコアの過少申告で失格となったことで、試合の行方は波乱含みです。

大里さんが13アンダーまで伸ばせば優勝でしょうが、初優勝が懸かった最終日最終組で、おまけにネギック理論の壁もあります。アンダーパーで回れば良いでしょう。

優勝スコアが11アンダーに落ち着けば、5アンダー組までチャンスがあります。

その中で優勝経験のある森田遥さんとささきしょうこさんが3打差の2位で大里さんにプレッシャーを掛ける役割です。ただ、2人とも最終日の優勝争いに不安があります。

 

無欲でスコアを伸ばして行く選手にチャンスがあります。大逆転優勝がありそうな気配ですね。それが日本人選手であって欲しい、そして、琴乃ちゃんであれば最高です。