全英女子オープンが始まりました。ドキドキ、ワクワクです。

さて、今大会は2007年からリコーがスポンサーとなっていましたが、今年限りのようです。やっぱり・・・という印象ですが、来年以降のスポンサー次第では予選ラウンドでの日本人選手の好待遇も今年限りということになりそうです。

リコーがスポンサーをしている間に日本人選手が優勝して欲しいですね。今年が最後のチャンスとなりますが、案外、こういう時に限って日本人選手が活躍するというのが○○の法則というやつです。ネギック理論ではありません(笑)。甘い期待を持って試合を見ていきたいと思います。

 

さくらちゃんの初日プレーが終了しました。

1バーディ、4ボギー、1ダボで5オーバーでした。

前半を2オーバーで折り返しましたが、後半に同組のミッシェル・ウィーさんが棄権し、ノードクイストさんとのツーサムになった途端のダボでした。プレーリズムが狂ったのだとしたら運が無いですね。

そもそも試合前にリンクスは苦手という記事ばかり載っていましたが、このコースでの16位という実績をさくらちゃん本人がもっと意識するべきだと思っていました。苦手意識を持ってプレーするのと、行けるという思いを持ってプレーするのではスコアが違ってきます。

旦那がメンタルトレーナーなのですから、もっと上手くメンタルコントロールをして試合に臨んで欲しかったですね。

 

他の日本人選手です。

+3 畑岡さん 2バーディ、5ボギー

+4 彩子さん 1バーディ、2ボギー、1トリプル

日本人選手全滅の危機です。

 

 

国内ツアー、北海道meijiカップの方はどうでも良い感じになってきましたが、プロテストに合格した新人プロも出場しています。ただ、今年のプロテストはQT改悪のせいで、既にレギュラーツアーで活躍している選手が複数合格する等しており、高卒ルーキーは5人しか合格せず、新鮮味には欠けています。

 

meijiカップの過去5年の優勝スコアと予選カットラインです。

2013年 -12 ナダエさん (+1)

2014年 -12 申ジエさん (+2)

2015年 -8 西山さん (+2)

2016年 -10 イボミさん (+2)

2017年 -10 森田遥さん (+3)

 

そんなに簡単なコースではありません。2桁アンダーに乗せれば優勝争い、予選カットラインも2オーバー前後ですから、2日間をアンダーパーで回って予選落ちということも無いでしょう。