今週から国内ツアーの後半戦が始まります。
全38試合中、既に17試合が終了しています。最終戦とジャパンクラシックは限定された選手のみ出場できますので、シード争いをするであろう選手にとっては残りは多くても19試合です。まさに折り返し点ということになります。
後半戦は北海道で開催されるニッポンハムレディスクラシックから始まります。北海道は天候が心配です。
この大会は2016年から始まりましたので、過去2回の実績しかありません。
優勝スコア
2016年 -8 葭葉さん
2017年 -19 イミニョンさん
予選カットライン
2016年 +2
2017年 -1
コース設定がまだ固まっていない感じですね。今年の優勝スコアも予選カットラインも全く想像できません。今年は雨の影響もあります。短縮試合になる可能性もありますね。
初日ペアリングが発表されています。
三浦桃香ちゃんはアウトスタート第2組で濱田さん、大城さんとのペアリングとなりました。2次プロテストで落選してしまった桃香ちゃんはシードを確保するための戦いが続きます。
前半戦の終盤では調子落ちしていましたので、調子が悪い状態でのプロテスト受験となりました。しっかりと体調を整えて、残り試合に賭けて欲しいと思います。
琴乃ちゃんはステップアップツアーに出場しています。レギュラーツアーにもウェイティングしていれば出場可能でしたが、今週のステップアップがホステスプロとなるようなので仕方が無いですね。
アメリカツアー、ソーンベリークラシック初日ペアリングも発表されました。
彩子さんは初日午前インスタートです。
さくらちゃんと野村さんが同組で初日午後インスタート、畑岡さんは初日午後アウトスタートです。
この大会は昨年が初開催で、優勝スコアが22アンダー、トップテン圏内が16アンダー以上というバーディ合戦でした。予選カットラインは3アンダーで、イーブンパーだったさくらちゃんは予選落ちでした。
日本人選手では、彩子さんが通算17アンダーで6位タイでした。
今年のコース設定がどうなるのか不明ですが、2桁アンダーに乗せないと話にもならないという試合になるでしょう。
さくらちゃんは初日に60台で回り、午前スタートの2日目にビッグスコアを叩き出すという展開であれば上位を狙えます。上位の可能性は十分あります。