アース・モンダミンカップ初日が終了しました。しかし、このタイミングで藍ちゃんが結婚したとの話題で盛り上がっています。ツアーを引退した藍ちゃんですが、世間の関心は現役プロの高額賞金試合よりも高いようです(笑)。
藍ちゃんのお相手はアメリカツアーに参戦してからマネージャーを担当していた人のようです。女子プロゴルファーにとって男性との出会いの場は限られていますからね。プロアマ戦などで一緒にラウンドする機会があっても大抵は年配の既婚者ですから不倫になってしまいます(笑)。
さくらちゃんも藍ちゃんも、そういう環境の中で見事に?結婚しました。
影の薄いアースモンダミンは予想通りのバーディ合戦です。
初日のスコア比較です。
2015年 ベスト67、60台18人、アンダー51人、平均72.89
2016年 ベスト66、60台12人、アンダー30人、平均74.09
2017年 ベスト66、60台23人、アンダー54人、平均72.48
2018年 ベスト65、60台33人、アンダー78人、平均71.65
一目瞭然です。今年の初日はイージー過ぎました。総距離は過去最長となりましたが、全く難しくなっていません。道具の進化に伴い、女子ゴルファーの飛距離も伸びています。距離を長くして平均スコアを調整しようとしても無駄です。このコースは平坦なので、ティーショットがフェアウェーに行けば簡単にパーオンできますし、スコアはバーディパットの出来次第になります。いや、今年のラフだと、ティーショットを曲げてもパーオンできます。新人の松田さんはフェアウェーキープ6回でパーオン16回です。
このコース設定でパーオン11回以下の選手ではどうしようもありません。
2日目トップは10アンダー、予選カットラインは2アンダーと予想します。
上位の選手はかなり入れ替わるでしょう。成田さんの鼻息が荒くなっているのだけはわかります。
鈴木さんは2日目のベストスコアを叩き出して来るでしょう。そういう選手です。
琴乃ちゃんは追い込まれましたね。2日目は66で回っても予選カットラインぎりぎりです。思い切りやるしかありません。