アメリカツアー、マイヤークラシック予選ラウンドが終了しました。
首位は13アンダーのユソヨンさん、1打差の2位にさくらちゃんとサンドラガルさんとなっています。
3日目は最終組でこの3人がラウンドします。さくらちゃんのアメリカツアー最終組は久しぶりですね。興奮します。
日本人選手3人は全員予選通過しました。
2位 -12 さくらちゃん
47位 -4 畑岡さん
59位 -3 野村さん
さくらちゃんのスタッツです。
フェアウェー 10-5
パーオン 13-16
パット数 29-27
バーディ 5-8
ボギー 1-0
初日はさくらちゃんとしては好スタートでしたが、パーオン率、バーディ数ともに普通のゴルフでした。普通のゴルフを4日間続けてくれれば上位争いできると何度も書いてきましたが、2日目のラウンドは好調時のさくらちゃんでした。パーオン16回というのはショットがキレている証拠ですし、ノーボギー8バーディというラウンドはショットとパットが噛み合ったゴルフだということがわかります。バーディ決定率はなんと50%です。
問題はフェアウェーキープです。初日は普通の数字でしたが、2日目の5回というのは少ないです。フェアウェーを外したと言っても色々ありますので、深刻に考える必要は無いと思いますが、フェアウェーをキープすれば大崩れすることはありません。
予選を無事通過してシードもほぼ確実となってきました。ここまで来ると、優勝が欲しくなってきます。しかし、3日目は甘くないと思いますよ。ネギック理論の壁があります。ユソヨンさんの2日目のように67~68で回れば優勝も現実的になってきます。アンダーパーで3日目を切り抜ければ最終日に逆転可能な位置には残ると思います。兎に角スコアを落とさないことです。
昨日も油断大敵と書きましたが、今日書く油断大敵は別の意味になります。好調な時はつい攻め過ぎてしまうことがあります。1打のミスが命取りになりますので、大事に行ってほしいですね。
まだ36ホール残っていますから、ファンも焦らないことです。と、書きながらも興奮しているネギックです。
国内ツアーのニチレイレディスも予選ラウンドが終了しました。
昨日、2日目トップは6アンダー、予選カットラインは3オーバーと書きましたが、トップはイチヒさんの7アンダー、予選カットラインは4オーバーとなりました。
優勝スコアは11アンダー程度でしょう。イチヒさん、申ジエさん、鈴木さん、テレサさんの4人の中から優勝者が決まりそうな眠たい展開ですね。国内ツアーの方は優勝争いには関心が無くなりました。
琴乃ちゃんは1オーバーの22位、三浦桃香ちゃんは2オーバーの29位となっています。
琴乃ちゃんは今週と来週の試合で200万円ほど稼ぐ必要があります。来週の方が賞金の高い試合ですが、稼げるときには1円でも多く稼がないといけません。