中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンの過去データです。

コース実績ポイント

1  鈴木さん  42.07

2  堀琴音さん 39.45

3  アンさん   35.08

4  ジョンジェウンさん 34.83

5  岡山さん   33.0

6  全さん     31.78

7  勝さん     29.4

8  藤田さん   28.67

9  笠さん     27.9

10 渡邉さん    27.56

 

調子ポイントトップテンです。

1  新垣さん  69.95

2  永峰さん  66.85

3  比嘉さん  56.15

4  酒井さん  51.88

5  鈴木さん  47.95

6  勝さん    45.28

7  福田真未さん 44.36

8  三ヶ島さん  40.2  

9  アンさん   40.13

10 原ちゃん   38.8

 

コース実績1位で調子も良い鈴木さんが優勝争いの軸となりますが、問題は体調ですね。プロアマも途中棄権したようですし、膝が良い状態とは言えません。あの身体ですから膝に負担が掛かるでしょうし、連戦の疲れによって一番の急所に痛みが出ているのでしょう。全米女子オープンもありますので、無理をしすぎない方が良いですね。ただ、試合に出ると負けたくない人なので、無理をしすぎることもありますから、本当は欠場する方が良いと思います。

今は大丈夫でも、数年後に響いてくるかも知れませんからね。

 

鈴木さん以外でコース実績があり、調子も良い日本人選手は勝さん、永峰さん、藤田さんあたりです。そろそろ勝さんあたりプロ初優勝が来ても良い頃です。コース実績の良い堀琴音さんは調子が悪すぎます。外国人選手ではアンさんとジェウンさんが有力ですね。

 

さて、アメリカンフットボールの話題が世間を騒がせています。関学大と日大の試合で起こった問題です。試合中に起きた事象は映像で明確ですし、試合中の不可抗力による事故ではありませんので、何故このようなことが起きたのか・・・という動機、原因が問題となっています。

危険行為を行ったのは選手ですが、監督が指示したのか、監督の指示を選手が曲解したのか、いずれにしても監督の責任は免れないでしょう。

日大の監督は謝罪もせずに雲隠れしているので世間から批判を浴びていますね。この人は日大でも常務理事という要職に就いており、大学がこの人を全力で守ろうとしているように感じます。監督に忖度して事実と異なった証言をするようなことがあってはいけません。真相究明が必要です。どこかの世界と似たような構図になっていますね(汗)。

真相究明というと、責任を明確にするということだけがクローズアップされるのですが、同じことを繰り返さないために必要なことです。スポーツの世界が政治の世界同様に腐りきってはいけません。