昨日の記事で、世界ランクが300位近いさくらちゃんでも今シーズン以降の成績次第では東京五輪に出場可能であると書きました。
五輪の出場権が世界ランクによって決まるのであれば・・・の話です。そして、世界ランクは過去2年間の成績によって決まりますので、東京五輪の出場選手決定時期が2020年6月上旬だとすれば、今年の6月以降の成績が対象となります。なので、最悪の結果に終わった昨シーズンの成績は対象外なのです。
そう簡単な話ではありませんが、今よりは可能性が高いと思います。
東京五輪は2020年7月24日から8月9日まで開催され、ゴルフは霞ヶ関カントリー倶楽部で実施されることが決定しています。
しかし、競技の方法や、出場選手数等については正式な発表がありません。シングルスなのかダブルスなのか団体戦があるのか無いのかわかりません。ストロークプレーなのかマッチプレーなのか、その場合のホール数等についてもわかりません。
わからないと言うよりも、まだ決まっていないというべきなのでしょう。
試合形式によっては各国の出場選手数も違ってきます。選手のモチベーションにも影響してきますので、今年中には決めて欲しいですね。
リオ五輪は72ホールストロークプレーというオーソドックスな試合形式でしたが、視聴者からは間延びしている等という評価を受けるなど不評でした。ゴルフは五輪種目から外すべきだ・・・という意見が結構多かったことを記憶しています。
これはゴルフファンとすれば残念な話です。一部ではスピード決着を図るために9ホール決着・・・という意見も出たようですが、それでは運の要素が強すぎます。
ここからはネギックの個人的な意見です。
72ホールストロークプレーは男女ともにメジャー大会で実施されています。ゴルファーの多くは五輪でなく、メジャー大会での優勝を目標にしてきたと思います。
なので、五輪では全く違った形で勝負する方が五輪ゴルフの存在価値を高めると思います。
ペアで、ある程度スピード感があり、それでも運の要素が強すぎないという条件を満たした試合形式が良いと思います。
仮に女子は96人出場として、女子は48ペアが出場。1ヶ国最大で3組まで出場可能。これなら日本人選手は4人か6人出場できますよ。
・予選は6チームずつ8組に分けて18ホールを戦い、各組の最少ストロークを叩き出したチームが準々決勝進出。またはペアで18ホールストロークプレーとして上位8チームが準々決勝進出。
・勝ち残ったチームはトーナメント形式で準々決勝、準決勝、決勝、3位決定戦は18ホールペアマッチプレー。
これなら最大72ホール。準々決勝以降はペアのマッチプレーなのでスピード感は出ます。
なかなか決定しないので、暇潰しを兼ねて(決して暇ではありませんが・・・)、勝手に試合形式を作ってしまいました(笑)。
ツッコミ所満載かも知れませんが、こういうのも有りかいな・・・と思いながら、皆さんも自分なりに試合形式を考えるのも暇潰しになりますよ。