4年間のパーセーブ率変化です。
パーセーブ率トップテン
2017年 2016年 2015年 2014年
申ジエさん 88.186 ▼ 88.506 △ 87.508 △ 86.966
ミニョンさん 87.560
ハヌルさん 87.485 ▼ 88.597 △ 83.474
鈴木愛さん 87.470 △ 86.364 △ 83.423 ▼ 84.337
テレサさん 87.470 △ 87.174 ▼ 89.027 △ 88.750
上田さん 87.252 △ 84.967 ▼ 86.574 = 86.508
笠さん 86.950 ▼ 88.214 △ 84.571 ▼ 85.482
イボミさん 86.718 ▼ 91.011 △ 89.527 △ 89.333
ヒギョンさん86.057 △ 85.599 △ 85.384
全さん 85.993 △ 85.590 △ 84.730 ▼ 85.480
4シーズン続けて86%以上の選手は申ジエさん、テレサさん、イボミさんの3人です。安定感があります。故障等が無い限りは今シーズンも86%以上の数字を残すでしょう。
鈴木さんは2016年に大きく伸ばし、2017年も更に伸ばしました。得意のパットだけでなくショットの向上が寄与したと思います。
ただ、このデータから見えるように、3年連続してパーセーブ率が上がるというのは難しいようです。今シーズンも87%程度のパーセーブ率を残すことができるかどうか・・・が賞金女王獲得の鍵となるでしょう。
以下、大きな変化があった日本人選手です。
比嘉さん 85.780 △ 81.629 △ 77.469 ▼ 80.231
成田さん 84.607 △ 83.279 ▼ 84.306 ▼ 86.619
絵理香姫 84.248 ▼ 86.271 = 86.687 △ 85.516
藤本さん 84.091 △ 82.999 ▼ 83.824 △ 82.766
吉田さん 83.189 ▼ 86.651 △ 84.408 ▼ 86.524
下川さん 82.647 ▼ 84.456 △ 83.558 △ 82.249
原ちゃん 82.548 ▼ 85.166 = 85.293 ▼ 88.942
茜さん 82.092 ▼ 83.276 ▼ 84.782 △ 82.523
酒井さん 81.696 ▼ 83.392 ▼ 85.778 ▼ 86.770
琴乃ちゃん 80.492 ▼ 81.503 = 81.813 ▼ 84.359
松森さん 80.240 ▼ 84.455 △ 80.489
渡邉さん 80.204 ▼ 83.277 ▼ 84.955 = 85.051
光里さん 76.918 ▼ 81.746 ▼ 83.136 △ 81.501
比嘉さんは2017年にパーセーブ率を4%も向上させました。安定した成績を残す原動力ですね。
逆に大きくパーセーブ率を落とした選手は、吉田さん、松森さん、渡邉さん、光里さんです。それぞれ3%以上も落としています。渡邉さんは85%以上のパーセーブ率を記録していた選手なので、低迷ぶりが残念です。
琴乃ちゃんは活躍した2014年を除くと80%から81%台です。もう一段上がってこないとシード常連は難しいでしょう。3%伸ばすのは簡単ではないですが、それができなければ取り残されてしまいます。