アメリカQTのペアリングが発表されています。

4日間を2つのコースを交互にプレーし、4日間の成績で足切りをして、5日間トータルスコア上位20人が来シーズンのレギュラーツアー出場権を得ます。

2日間で終了ということはなく、悪くても4日間戦えます。さくらちゃんにとってはプラスだと思います。5日間はしんどいですが今年は楽してきたのですから頑張ってもらいましょう。


朗報が飛び込んできました。国内ツアー23勝のうち20勝近くを共にして、アメリカツアー1年目途中までさくらちゃんの相棒を務めてきたジョンベネットさんがキャディをするそうです。

さくらちゃんのアメリカツアー1年目は良かったというほどではありませんが、ツアー初年度としてはそれなりの活躍をしました。しかし、2年目、3年目と成績が下がる一方でした。


成績下降の原因は色々とあるでしょうが、キャディの問題も大きかったと思います。

長年、さくらちゃんの相棒としてショットもパットも見てきたキャディと離れてしまったことが、結果的にはさくらちゃんにはマイナスとなってしまいました。

今回だけなのか、来シーズンも含めてのことなのかはわかりませんが、ジョンさんがキャディをすることで、さくらちゃんはゴルフにより集中できるでしょうし、スコアにも好影響を与えるでしょう。


キャディとのコンビが復活し、さくらちゃんのゴルフも復活するような気がしてきましたが、そこは冷静になって5日間見守っていきしたいと思います。



国内ツアーの最終QTは4日間のうち半分の2ラウンドを終了しました。

30位台後半が前半戦フル出場ラインだと想定すると、現時点でイーブンパー、おそらく最終的にもイーブンパーくらいがライン上となるでしょう。

トップの金田さんは7打の貯金を持ち、残り36ホールに臨みます。この段階で上位に付けている選手は安全に攻めるゴルフができます。グリーンの真ん中を狙っていけば大きくスコアを崩す危険性も少なくなります。

一方、マスコミ大好きアンシネさんは6オーバーということで、残り36ホールで6打スコアを縮めないといけません。攻めるゴルフが必要となりますから、ショットの精度が重要となってきます。


通常の試合もそうですが、2日続けて好スコアを叩き出すことは難しいものです。

平均して69~71で4日間をプレーできれば良いのですが、QTに回る選手だと好スコアを叩き出しても大叩きをすることも十分あります。

そしてQTは同スコアで並んだ時に最終日の成績がモノを言います。

要は、同じスコアで上がった場合は最終日にスコアを伸ばした選手が上の順位になるということです。


ネギック理論からいけば、3日間大会は奇数日が大事、4日間大会は偶数日が大事です。