アメリカツアー、カナディアン女子オープンが終了しました。いや、試合は続きますが、さくらちゃんとさくらちゃんファンにとっては試合終了です。

予選カットライン1オーバーに対して、さくらちゃんは7オーバーでした。初日3オーバーでしたが、午前スタートの2日目に2アンダーで回れば予選通過できたところが2日目も4オーバーです。

         初日   2日目

バーディ    1個    2個

ボギー     2個    6個

ダボ       1個

フェアウェー 9/13  9/13

パーオン  13/18  9/18

パット数    34     30


初日はショットがまずまずだったもののパットが入らずで3オーバーでした。パットさえ入ってくれれば・・・と思って期待していた2日目はショットが崩れてパットで挽回することもできませんでした。

難しいコースだとは思いますが、バーディが少ないなりにボギーを最小限に抑えるのがさくらちゃんの真骨頂だった筈です。

しかし、最近のさくらちゃんを見ているとパーオンを逃すとボギーに直結します。ショットの精度アップは長期的な課題だとしても、リカバリーに関しては喫緊の課題です。リカバリーが上手く行かなければ予選落ちの連続です。そして、その主たる問題は2m前後のパットです。2m前後のパットを外しまくって優勝争いをしてるい選手など見たことがありません。さくらちゃんのショットがずば抜けていた頃の国内ツアーでも、2m前後のパットは半分以上沈めていました。

もう残り試合は僅かです。ここまで来るとマグレに賭けるしかありません。1試合だけでもパットがポンポンと入ったとしても罰は当たりませんよね、ゴルフの神様~~~。



国内ツアー、ニトリレディスゴルフトーナメント3日目が終了しました。

3日間のスコア比較です。

初日  ベスト67、60台18人、アンダーパー36人、平均73.325

2日目 ベスト65、60台5人、アンダーパー17人、平均74.8051

3日目 ベスト64、60台9人、アンダーパー24人、平均72.4219


テレビ中継に映る日本人選手が揃いも揃ってスコアを落としていたので、どれだけ難しいのか・・・と思っていましたが、2日目よりはスコアを伸ばした選手が多かったですね。

テレビ局が注目した日本人選手だけが悪かった(笑)ということでしょう。


それにしても16番ホールというのは魅力溢れるホールですね。右に行けばノーチャンス、左ラフに行けばバーディチャンスに付けるのが難しく、グリーンを外すとパーセーブも難しくなります。最終日の16番で何が起きるかわからないという展開になれば良いのですが、申ジエさんが5打リードして16番を迎えるような展開になると面白さが無くなります。空気を読んで、そして走ってもらいましょう(爆)。


最終日、申ジエさんが60台で回れば優勝は申ジエさんで決まりです。申ジエさんが13アンダーまでで止まるようであれば5アンダー組までは逆転優勝のチャンスがありそうです。しかし、ネギック理論の壁があるベイブ・リュウさんは厳しいでしょうね。

最終組と1組前には鈴木さん以外の日本人選手がいません。テレビ局も辛いでしょう。


下から追い上げる日本人選手がいれば追いかけたいところでしょう。それが琴乃ちゃんなら嬉しいのですが、琴乃ちゃんもネギック理論の壁が・・・・・(汗)。


3日目の琴乃ちゃんはパーオン14回、パット数25でした。ショットとパットが噛み合ったラウンドでした。しかし、そんなラウンドは2日続くことはありません。この試合、60台で回った選手の翌日のスコアは酷いものです。申ジエさんと全さんが例外で、大抵の選手はオーバーパーどころか75以上叩く選手が多いのです。

最終日の琴乃ちゃんはアンダーパーで回ることができれば大したものですが、それを上回るスコアを期待しています。成田さんと柏原さんというペアリングも嫌な予感しかしませんが、コース相性の良さを活かして5位以内に入ってくれれば・・・。