センチュリー21レディスゴルフトーナメントが終了しました。
最終成績トップテンは以下の通りです。
優勝 -11 穴井さん
2位 -10 ユンチェヨンさん
3位 -9 成田さん、川岸さん、ペヒギョンさん
6位 -7 藤本さん、テレサさん
8位 -6 藤田さん、笠さん、永峰さん、イボミさん、イナリさん
3日間のスコア比較です。
初日 ベスト67、60台14人、アンダー32人、平均73.2336
2日目 ベスト65、60台24人、アンダー43人、平均72.1698
最終日 ベスト67、60台8人、アンダー24人、平均71.9464
最終日が特に難しかったわけでもないのに優勝スコアは思ったほど伸びませんでした。
昨日、優勝スコアが13アンダー以上になることを前提に記事を書きました。ただ可能性が低いとは思うものの11アンダーになればテレサさんの逆転優勝もあるかも知れないと書きました。
結果的には11アンダーが優勝スコアとなり、2日目トップの穴井さんが2打伸ばして逃げ切り、2位タイだった川岸さんと成田さんがスコアを1打しか伸ばせず、3打伸ばしたユンチェヨンさんが優勝争いに加わりました。
テレサさんと同スコアだったペヒギョンさんが5打伸ばしましたが届きませんでした。
穴井さんと川岸さんがネギック理論の壁に跳ね返されているにも関わらず、穴井さんに逃げ切りを許してしまうところが日本ツアーの現状を表しています。
このコースで上位選手が終盤にボギーを叩くことが信じられない思いです。決して難しいピン位置というわけではありませんでしたが・・・・。
優勝争いの当事者が全員メンタルが弱いのか、技術が未熟なのかわかりませんが、最近アメリカツアーを見る機会が多いので、レベルの違いを感じるだけでなく、日米ツアーの格差が広がっていることを実感します。日本ツアーがアメリカツアー化しているなんて大間違いですね。
琴乃ちゃんは5バーディ、2ボギー、2ダボで1打スコアを落として29位タイでした。
昨日も書いたように、パーオン率がもう少し高くないと安定したゴルフにはなりません。5バーディを獲れる力があるのに、一方でダボを2つ叩いてしまって流れを切らしてしまうのは勿体ないです。賞金ランクは46位でシード圏内をキープしていますが、少しずつ前進という感じですね。