国内ツアー、サマンサタバサレディーストーナメントが終了しました。
最終成績トップテンは以下の通りです。
優勝 -11 キムへリムさん
2位 -7 岩橋さん、ユンチェヨンさん
4位 -6 成田さん
5位 -5 上田さん、堀琴音さん、永井さん、濱田さん
9位 -4 若林さん
10位 -3 岡山さん、イチヒさん、黄アルムさん
3日間のスコア比較です。
初日 ベスト68、60台2人、アンダーパー11人、平均スコア74.8889
2日目 ベスト67、60台11人、アンダーパー34人、平均スコア72.8571
最終日 ベスト66、60台7人、アンダーパー22人、平均スコア72.5556
初日だけはかなりスコアが伸び悩みましたが、2日目、最終日と風が弱くなり、少しずつスコアも伸びていきました。
初日終了時に予想したのは2日目トップ5アンダー、予選カットライン4オーバーだったのですが、ほぼ予想通りでした。しかし、優勝スコアが2桁アンダーに届くとは予想できませんでした。
昨日のブログで国内ツアーに触れなかったのですが、優勝スコアは8アンダー程度だと思っていました。結果、キムへリムさん1人だけが他の選手を引き離してしまいました。
2日目終了時点でへリムさんに1打差の上田さんと吉田さん、2打差の琴音さんに期待したのですが、何故かこういう予想だけは当たるもので皆さん伸び悩みました。岩橋さんが日本人トップというのでは外国人選手の優勝は必然ということになります。
ギャラリーがアンシネさんの着替えに気を取られている間に、またまた韓国人選手が国内ツアーを格好の稼ぎ場所としそうです。
へリムさんが単年度登録すれば、これから1年間の試合に出場する資格を得ます。韓国ツアー賞金ランク2位で世界ランク34位の選手ですから日本ツアーに出場し続けると日本人選手にとっては脅威となるでしょう。
それにしても全米女子OPの出場権を持ちながら、日本ツアーは上位選手が不在なので優勝するためにサマンサタバサに出場してきたわけですから、完全に国内ツアーは見下されているということです。
また、シーズン序盤は苦戦続きだったユンチェヨンさんも最近は上位に入り、賞金シードに近づいてきています。
琴乃ちゃんは予選カットラインに1打届かず、予選落ちしてしまいました。ホステスプロとしての最低限の仕事ができなかったのは残念でしょう。2日目2番ホールは難関ホールですが、そこでのダボが効いてしまいました。パーオン率が高くない状態が続いていますので、しっかりショットの調整をして欲しいですね。