アメリカツアー、ソーンベリー・クリーク・クラシック初日が終了しました。
首位は7アンダーですが、日本人選手はさくらちゃんと野村さんが1アンダー、彩子さんがイーブンパー、畑岡さんが2オーバーでした。
日本人選手4人のスタッツです。
野村さん さくらちゃん 彩子さん 畑岡さん
フェアウェー 9/14 12/14 10/14 7/14
パーオン 15/18 13/18 14/18 10/18
パット数 31 29 32 28
バーディ 3
2 1 3
ボギー 0
1 1 5
ダボ 1
コースが広いようなので、ショットに関しては少し割り引いて考えないといけません。さくらちゃんのパーオン数はこのコースでは高いとは言えないでしょう。あと1~2ホールはパーオンして欲しかったですね。
バーディ2個というのも少なすぎます。パーオンが10ホールしかない畑岡さんが3バーディですから、さくらちゃんは少なくとも4バーディ獲らないといけません。2バーディでは消化不良ですね。
ただ、リカバリーは良かったようで、1ボギーというのは良しとしましょう。
初日は3バーディで回れた筈ですが、決めたいパットをどれほど決めることができたのでしょうか?
2日目でトップは当然のように2桁アンダーでしょう。予選カットラインは2アンダーか3アンダーでしょう。
午後スタートのさくらちゃんは全く油断できる位置ではありません。畑岡さんも含めて2日目が大事です。
明日こそはショットとパットが噛み合って65前後のスコアで回って欲しいです。
国内ツアー、ニッポンハムレディスクラシック初日も終了しています。
昨年の優勝スコアが8アンダー、予選カットラインが1オーバーだったのですが、今年はかなりスコアが伸びています。今年は優勝スコアが2桁アンダー、予選カットラインが1アンダーになりそうです。
昨年とのスコア比較です。
2016初日 ベスト65、60台28人、アンダー53人、平均71.6075
2015初日 ベスト65、60台10人、アンダー23人、平均73.972
なんと、ベストスコアは同じなのに、平均スコアが2.4近く違います。ニッポンハムさん、イージー設定にしましたね。
日米ツアーともにバーディ合戦です。しかし、層の厚さが違いますね。
さくらちゃんはアメリカツアーで71位ですが、同じく首位から6打差の1アンダーは国内ツアーでは42位です。アメリカツアーの方が4日間大会なので逆転優勝しやすいように見えますが、層の薄い国内ツアーの方が3日間でも逆転しやすいように感じます。
琴乃ちゃんは4オーバーでした。2バーディ、2ボギー、2ダボでした。休み過ぎましたね(笑)。2日目はビッグスコアで取り戻すしかありません。彼女もまた最近バーディ不足なのが気になりますが、予選通過の可能性は十分あります。