アース・モンダミンカップ初日が終了しました。

初日終了時点のトップテンは以下の通りです。


1位 -6 ハヌルさん

2位 -5 瀬令奈さん、下川さん

4位 -4 不動さん、成田さん、鈴木愛さん、笠さん、松森さん、岡山さん、山城さん、武尾さん、アンさん、ペヒギョンさん


やはり、最近調子の良い選手が上位を占めています。コースが簡単でパット勝負になっていることが原因です。

初日のパーオン率が80%以上の選手が30人もいます。今シーズンのパーオン率が70%以上の選手はテレサさんとハヌルさんの2人しかいないのですから、このパーオン率は異常に高いのです。

つまり、誰でもパーオンできるコース設定ということです。そうなるとパットが決まるかどうかでスコアの良し悪しに直結します。

イーブンパーに終わった上田さんはパットさえ入れば5アンダー以上で回れていた筈でしたが、テレビ中継では惜しいパットを何度も外していました。昔ならキャディバッグはボコボコでしたね(笑)。


イージー設定であることはスコアを見ればわかります。

ベストスコア・・・66

60台・・・23人

アンダーパー・・・54人

平均スコア・・・72.4792


昨年の60台の人数は12人、アンダーパーの人数は30人でしたが雨でした。今年は雨上がりの是公のコンディションでしたので、初日のスコアは2015年、2014年等と同レベルです。

主催者は優勝スコアが20アンダー以上になることを目標としているのでしょうか。


2日目にはトップのスコアが2桁に届く可能性がありそうです。予選カットラインはイーブンパーでしょうか。


琴乃ちゃんは2アンダー、24位でした。

トップのハヌルさんとの差は4打ですので、順位はまずまずですが十分上位争いできる位置です。

2日目は午前スタートですのでスコアを伸ばせるチャンスです。

3番でボギーが先行したものの、終盤の15番、17番、18番でバーディを獲りました。

3番ホールは難易度の高いミドルなのでボギーは仕方がないと思います。その後、よく我慢したと思います。6番と10番から13番までをパーで切り抜けたことが、終盤の3バーディに繋がったと思います。

悪い時はボギーが先行すると焦ってしまって、難易度の高いホールでボギーを積み重ねることがありましたので、こういう粘りは評価したいですね。

できれば1番ロングでバーディ発進して、4番、5番、7番、8番のうち1つでも2つでもバーディを獲ればビッグスコアを叩き出せると思います。


4日間大会は偶数日のスコアが大事です。2日目は60台、できれば66前後のスコアでトップを狙える位置で決勝ラウンドを迎えて欲しいですね。



アメリカツアー、ウォルマート・アーカンソーチャンピオンシップのペアリングが発表されています。

午前スタートは畑岡さん、午後スタートに彩子さん、藍ちゃん、野村さん、さくらちゃんの名前があります。

さくらちゃんは先週よりはマシなペアリングです(笑)。藍ちゃんはなんとなんと、リディアコーさんと朴インビさんとのペアリングです。野村さんの組よりも豪華です。

アメリカツアーでも引退する選手のために忖度があるのでしょうか?


藍ちゃんが国内ツアーに1試合か2試合出場するつもりであるとコメントしています。

ネギックは以前、サントリーが国内での試合の最後になると決めつけたるような放送はおかしいのではないか、と書きました。フジテレビ系列の自己中心な報道スタンスにより、藍ちゃんの気持ちが捻じ曲げられたように感じたのですが、藍ちゃんは冷静ですね。体調さえ良ければ、彼女の始まりでもあるミヤギテレビ杯には出場するのではないでしょうか。

当然、初日のペアリングは・・・・・・。