サントリーレディスオープンゴルフトーナメント予選ラウンドのペアリングが発表されました。
マスコミが注目していた藍ちゃんの同伴プレーヤーは上田さんと@髙橋彩華さんに決まりました。
やはり、ディフェンディングの姜さんと先週優勝の瀬令奈さんではありませんでした。上田さんは想定内でした。この大会を振り返るとアマ選手もアリと思っていましたが、@勝さんと@新垣さんではなく@髙橋さんでした。
琴乃ちゃんは藍ちゃんとのペアリングを望んでいたであろう智恵ちゃんと、先週に中国の試合で優勝したセキユウティンさんとのペアリングです。智恵ちゃんと藍ちゃんのペアリングはミヤギテレビ杯までお預けになるのでしょう。
そして、またまた大山さんが欠場です。かなり深刻な状態ではないでしょうか?誰も話題にしませんが、ファンは心配でしょう。
先日、テレビを視聴していると2004年のサントリーレディスで優勝した藍ちゃんの写真が放送されていました。そこに並んでいるのは、さくらちゃんではありませんか。
プロ1年目の藍ちゃんが11アンダーで、2位に6打差の大差を付けて優勝した試合ですが、当時アマだったさくらちゃんが2オーバーでローアマでした。順位は18位タイで、藍ちゃんと13打差ですから威張れる話ではありませんが・・・。
その試合の成績表を見ると、現役バリバリの選手で決勝ラウンドを戦ったのは優勝した藍ちゃん、5位の大山さん、18位のさくらちゃん、25位の表さんの4人だけです。この13年で女子ゴルフ界は大きく様変わりしたわけです。当時、高校を卒業したばかりの藍ちゃんとさくらちゃんが既にツアートップクラスの実力と人気を誇っていたのですが、この2人の存在の大きさを表していますね。
過去の優勝スコアと予選カットラインです。
2016 -11 姜さん +3
2015 -16 成田さん +2
2014 -14 アンさん +3
2013 -10 森田さん +3
2012 -17 キムヒョージュさん +2
2011 -14 アンさん +2
2010 -2 茜さん +7
2011年以降、優勝スコアは2桁アンダー、予選カットラインは2オーバーか3オーバーで推移しています。
まず予選通過するためにはイーブンパー以上、優勝を狙うためには2桁アンダーが必要となるでしょう。
砲台グリーンが特徴のコースなので、距離感が大事ですね。水曜日夜に雨予報ですので予選ラウンドはグリーンが止まりやすくて遅くなるかも知れませんが、このコースは水はけが良いですし、土曜日にはグリーンも硬くて止まりにくくなるかも知れません。
実力上位の選手で、しかも調子の良い選手でないと優勝争いに加わることは難しい試合になると思います。