古閑美保さんと小平智選手が結婚したとの報道でゴルフファンの間では盛り上がっています。
一昨年から話題になっていたカップルなので、「今さら」感が強いですが、人気女子プロゴルファーだった古閑さんと現役男子プロゴルファーの結婚ですから、ゴルフ界としては嬉しい話題ということでしょう。
ここでは、この程度にしておきます。正式に発表もしていないのに妊娠ではないか・・・なんて書くことはできませんからね。仮にそうであつたとしても、そういう記事を書くのはゲスいですから。
さくらパパがキャディをするとの報道がありました。教え子の浅田実那さんが主催者推薦でTポイントレディースとアクサレディースに出場するので、2試合でキャディをするそうです。19歳の選手ですが、2年でツアー優勝することを目標としているそうです。実の娘のキャディをするのとは違いますから、どのようなキャディぶりなのか見てみたいですね。それにしても記事に載っているのはさくらパパの写真ばかりで、浅田さんの写真は載っていません(笑)。浅田さん、誰かさんと同じAB型のようです。
LPGAが社員総会を開き、正式に理事が決定しました。小林会長も早いもので会長就任から6年目となります。「グローバルに活躍する日本人選手を育てていく」という力強い抱負は良いのですが、具体的に何をするのかが大事です。従来通りでは駄目だということはここ数年の女子ゴルフを見ていればわかります。
畑岡さんが出現したとか、勝みなみさんを含めたアマ選手がプロトーナメントに出場して時々上位に入って活躍しているというレベルでは世界との差は広がる一方です。
もう、ここまで来ると世界との差を埋めるのは並大抵のことでは無理です。LPGAができることと、LPGAだけでは出来ないことがあります。
LPGAはジュニア育成に力を入れていると言っていますが、今の育成方法が良いのかどうかを検証しているのでしょうか?
そして協会会員のレベルアップはどのように進めるのでしょうか?
試合数はほぼ限界と言って良いほど増えました。賞金額は太っ腹のスポンサー企業に花を持たせることでかなり増えました。しかし、試合の内容が賞金額に伴っていないように感じます。
外国人選手が参戦して日本人選手のレベルも上がるというお題目は聞き飽きましたが、実際に日本人選手のレベルが上がったと感じることは殆どありません。
厳密に言うと、道具類の進化に伴って選手のレベルは上がっているのですが、世界との差が広がっているのですから、レベルが向上したとは言えないでしょう。
ツアー開催コースを全面改装することは現実的ではありませんが、すぐにできることはあります。ピン位置をもっとシビアなものにすることです。ファンの盛り上がりを期待してバーディが出やすい位置ではなく、正確なショットを打った選手にのみバーディのご褒美が当たるようなコースセッティングにすることです。
グリーンは硬くて速い方が良いですが、天候にも左右されます。ピン位置だけは運営が何とかできるのですから・・・・。
それにしても、役員のメンバー代わり映えしませんね。ポンさんの天敵はしっかり専務理事に昇格しています。