さくらちゃんと藍ちゃんがWOWWOWのテレビ収録に臨んだようです。


藍ちゃんは8年くらい故障が無かったので慢心があったかも知れないと言っていますが、後半の腰痛を反省しているようです。30歳を過ぎて、若い頃と同じような調整は難しくなっているのでしょう。

ただ、今シーズンの藍ちゃんを見てきて、ショットはそれほど悪くなかった、いや、むしろ若い頃よりもショットは良くなっているように感じました。ただ、ここ数年悩んでいるパット、特にショートパットの不調から脱出することができませんでした。

来シーズンは1月のバハマをパスして、その後もゆったりとしたローテーションで臨むようです。2週出場して1週休みということになると22試合前後ということになります。これでシードを獲れれば良いですが、獲れなければ仕方が無いというスタンスでしょうか。

パットに関してのコメントがありませんが、本人はどのように考えているのか知りたいですね。



さくらちゃんはシードを獲れたことは良かったものの、優勝争いをすることができなかったことでゴルフが難しいと感じたとのことです。その通りでしょうね。

アメリカツアー1年目はガムシャラにやってきたと言っていますが、さくらちゃんの方が2年目で慢心があったのではないでしょうか?

普通にプレーをしていれば初年度よりも成績が上がる、上手く行けば優勝もできるのではないか・・・・という考えがあったとすれば、見事に打ち砕かれたことになります。


来シーズンは、メジャー大会の前週はオフとすることと、日本の試合を増やすと言っています。

メジャー大会の前週をオフとする有力選手が多いのですが、そういう試合は優勝のチャンスが大きい試合ですので、少し勿体ない気もします。

全米女子OPはそういう戦い方も良いかも知れませんが、ANAや全英女子OPのような試合は前週の試合で頑張って、メジャーの方を思い切って休むという選択肢はどうでしょうか?


また日本の試合は、今年は3試合出場しましたが、来年は5~6試合を考えているのでしょうか?

国内ツアーのスケジュールが出ていませんが、アメリカツアーの中でもチャンスの少ない試合は捨てて、日本の試合に出場するというのはファンにとっては有難いです。

アジアシリーズの前にシードを確定させて、時差の少ない日本の試合と両天秤にかけるというのも良いでしょう。いずれにしてもアメリカツアーである程度の成績を残すことが大前提です。日本ツアーはあくまでもオマケ程度に考えて欲しいです。


ショットについては修正するべきところを修正して、ショットの精度を上げて行きたいと言っていますね。ショットの精度を上げたいというのは、その通りです。ショットがピンに絡めば、もう少しパット数も減るでしょうし、もう少し安定したゴルフができる筈です。

技術的なことはわかりませんが、さくらちゃんの言葉を信じたいと思います。


3ツアーズも終了したようですし、完全にシーズンオフ入りしました。

これから、さくらちゃんと国内ツアーのデータに基づくシーズン総括をしていく予定です。

そこでも、さくらちゃんの発言を裏付けるようなデータが出てきそうですね。