このブログはタイトル通り、さくらちゃんだけでなく、琴乃ちゃんと女子ゴルファーの応援をしています。

今回は、琴乃ちゃんの2016年シーズンに向けての期待を書きます。



琴乃ちゃんのプロデビュー以来の部門別順位の変化です。

              2015      2014       2012

平均ストローク  73.21(52)   71.54(15)   73.40(56)

パーオン率    60.09(62)   67.09(23)   59.66(62)

平均パット数    1.826(35)   1.759(1)    1.849(51)

パーセーブ率   81.81 (47)   84.36(25)   80.54(53)

平均バーディ数  2.536(47)   3.554(5)    2.433(53)

リカバリー率   60.65(36)   60.0(48)    60.35(43)


数字だけを見ると、2014年だけが良く、2015年は2012年に逆戻りしたように見えます。

2015年シーズンは序盤戦で腰痛による欠場があり、前半戦はその影響が大きく残っているようなプレーぶりでした。5月の「ほけんの窓口」までの8試合で4試合に予選落ちし、最高成績も31位、それ以外は予選を通過しただけという試合が続きました。

このブログでは、最終的にシードを確保すれば来年にチャンスはあるので、春先に無理をしないでほしいと書き続けていました。


ほけんの窓口までの8試合の平均ストローク 75.318

その後の23試合の平均ストローク       72.519


前半戦の8試合が年間成績の足を引っ張ったことは間違い無いと思います。ただ、腰痛の影響が一瞬で無くなったわけではなく、夏に向かって少しずつ良くなったものの、完全に影響が無くなったわけではないと思います。


このデータからすると、2016年シーズンは悪くても平均ストローク72.5を切ると思います。いや、個の数字は最低ラインだと思っています。

平均ストローク72.5を切ると、2015年でいうと27位前後となります。


過去の成績分布です。

       2015  2014  2013  2012

トップ10   3     7     0     0

トップ20   2     5     0     4

トップ30   6     3     1     5

予選落   10     3     7    11


スタッツが2102年に逆戻りと書きましたが、最終順位では2012年と比較すると上位に入る回数が多くなっています。これが2014年の経験によるものでしょう。ショットが悪くても、パットが入らなくてもそれなりに順位をキープすることができたのだと思います。


2016年の目標は2014年のスタッツを上回り、優勝することになります。

目標達成する可能性は十分あると思いますが、2014年のレベルを大きく超えるような活躍を見せて欲しいと思います。

平均ストローク71を切って、日本人トップクラスに入って欲しいですね。

アイドルゴルファーと言われますが、ファンを魅了することは決して悪いことではありません。成績が付いて来れば文句無しです。