アクサレディスゴルフトーナメント2日目が終了しました。
過去2回の優勝スコアは14アンダーと13アンダー、予選カットラインはイーブンパーと1オーバーでした。
今回は2日目を終えてトップタイのスコアが4アンダー、予選カットラインは3オーバーでした。
今年は少しグリーンが速いという声もあるようですが、大きくスコアに違いがあるのはそれだけが理由なのでしょうか。
バーディ合戦になることを前提にしてネギック予想を立てたのですが、◎森田さんは38位、○藤本さんは27位、△藤田さんは初日に棄権となっています。大穴扱いにした木戸さんが初日出遅れたものの2日目に67で回り8位タイまで順位を上げました。
初日トップに立ったのはサタヤさんとイボミさんでした。
サタヤさんは案の定というか2日目にスコアを崩しましたがまだ優勝圏内というのはラッキーです。
イボミさんは少しでもスコアを伸ばすと思っていましたが、これまた2日目後半にスコアを落としてトップタイの4アンダーです。大混戦にしてしまった原因の第一はイボミさんですね。
成田さんは相変わらずバーディが来るとイケイケになり、ボギーを叩くと失速、というゴルフを繰り返しています。もう少し我慢のゴルフを覚えてほしいものです。
試合前に話題の中心となっていたディフェンディングチャンピオンの渡邉さんは初日は68とコース相性の良さを見せましたが、2日目はティーショットが曲がりトリプルボギー2個という大荒れのゴルフでした。18番ホールも木の根っこにボールが落ちましたが、ビニール袋の上に止まったために無罰でドロップして打ちやすいところに止まりパーを拾っていました。ビニール袋が無ければアンプレアブルか横に出すだけだったでしょうね。1アンダーでトップとの差は3打差ですから、まだチャンスは残っているのでしょうが、3試合連続予選落ちの原因がショットの不安定さだとすれば最終日にスコアを伸ばすのかどうか、ギャンブルですね。
同じく宮崎出身ということで注目を浴びた柏原さんと永峰さんの両新人はプレッシャーに押しつぶされたのか予選をギリギリ通過でした。
琴乃ちゃんも初日パープレーで2日目はアンダーパーで回って来ることを期待しましたが、2バーディ、5ボギーの75で、ホールアウトした時は予選落ちかと思いました。柏原さんや永峰さんのおかげで予選を通過しましたが、最終日は良いスコアで回って今後の試合に向けて不安を残さないようにしたいです。
優勝争いはイボミさんが中心の試合になると思っていたのが大混戦になりました。
最終日はスコアの伸ばし合いになるのでしょうか?
7アンダーが優勝ラインだとすればイーブンパーの選手までチャンスは残っています。
アメリカツアーの上位は誰が優勝しても不思議ではないメンバーが揃っていますが、アクサレディスは何故か優勝に縁の薄い選手が上位を占めているので混とんとしていますね。
実力ならイボミさん、申ジエさんでしょうが、完全には仕上がっていない様子ですし、笠さんと原ちゃんは頼りないですし・・・。
3年連続20歳の初優勝ということになる光里さんの優勝なら盛り上がるでしょうね。
大逆転ということがあっても不思議ではないですね。