アメリカツアーのJTBCファンダーズカップの2日目は予想通りサスペンデッドとなりました。
暫定トップは11アンダーですが、日本人選手のトップは4アンダーの美香さんです。
2ラウンドを終えた美香さんと彩子さんのデータは以下の通りです。
美香さん 通算4アンダー
初日 5バーディ、2ボギー
フェアウェー 13/14
パーオン 12/18
パット数 27
2日目 2バーディ、1ボギー
フェアウェー 14/14
パーオン 14/18
パット数 31
彩子さん 通算2アンダー
初日 2バーディ、3ボギー
フェアウェー 13/14
パーオン 14/18
パット数 31
2日目 6バーディ、3ボギー
フェアウェー 13/14
パーオン 14/18
パット数 29
藍ちゃんの2日目は8ホールを終えて2バーディ1ボギーの通算3アンダーです。
さくらさんは6ホールを終えて1バーディ2ボギーの通算1アンダーとなっています。
藍ちゃんは8ホールで14パット、さくらさんは6ホールで13パットです。
さくらさん、とにかくパットが入っていません。2日目も6ホールですが、全てのホールでパーオンしていますから、ボギー2個は3パットですね。
他の選手もフェアウェーキープ率高く、パーオン率も80%前後の数字になっています。さくらさん自身のパーオン率も2日間で22/24ですから標準以上の数字です。
ただ、全ての選手がパーオンするようなコースではパット勝負となります。ロングパットが入ったり、ミドルパットをある程度沈め、ショートパットでミスをしないことが求められます。
さくらさんの2日間はグリーン上で苦しんでいるようです。ただ、ショットが悪いわけではないので、サスペンデッドとなったことによってパットの感覚が良くなってくれば一気にスコアを伸ばすことも可能です。
予選通過を目標としては駄目なんです。第2ラウンドの残り12ホールで5バーディくらいを目標にして欲しいですね。36ホールを終えて5アンダー以上にはしてほしいです。
そして、勢いに乗って第3ラウンドを迎えるのが良いのではないでしょうか。
さて、国内ツアー第3戦、Tポイントレディスは2日目を終えました。
サタヤさんが6アンダーとしましたが、やはり、このコースは大きくスコアを伸ばすことが難しいですね。
2位が3アンダーの3人、5位が1アンダーの6人です。昨年と同じ傾向で、スコアがばらつきます。
サタヤさん有利で最終日を迎えますが、このコースはスコアを落とし始めると歯止めが効かないこともありますので、逆転優勝の可能性も大いにあります。
優勝スコアは6~7アンダーとすると通算イーブンパーの選手まではチャンスがありそうです。
勝負強そうな一ノ瀬さん、調子に乗った時の上田さんが怖い存在ですが、茜さんや笠さんの優勝シーンの方を見たいと思います。