さくらさんがアメリカツアー今季第2戦、ピュアシルク・バハマ・LPGAクラシックに出場できるとの報道がありました。
先週はウェイティング6番目で、予選会に出場するものの、本線出場は叶わなかったのですが、今週はウェイティングの順位も上位でしたので、当初からほぼ出場可能ということでした。
それでも予選会に出場していましたが、3アンダーの2位タイでした。予選会としては悪くありません。
ただ、本戦ではもっと熾烈なバーディ合戦が予想されます。
昨年の優勝者ジェシカコルダさんのスコアは19アンダー、2位のルイスさんが18アンダー、15アンダーでトップテン圏内、トップ20でも2桁アンダーが要求されました。
昨年の日本勢では、野村さんが9アンダーで23位、彩子さんが5アンダーで33位、藍ちゃんがイーブンパーで62位でした。
さくらちゃんに求めるのは2桁アンダーで回ることです。これで10位になるのか15位なのか20位なのかはわかりませんが、とにかくアメリカツアーでもやって行けるという自信を持てるような試合にしてほしいですね。勿論、スコアだけではなく、ゴルフの内容も大事です。
順位に捉われすぎては焦りも生まれるでしょうし、焦りは自分のゴルフを見失います。
過去、アメリカツアーで失敗した選手は、皆と言っていいくらい、自分のゴルフを見失って、スイングを触っていました。
さくらちゃんはさくらちゃん流を貫けばよいですし、それで駄目なら潔く日本ツアーに戻る・・・くらいの感覚でプレーしてほしいと思います。
顔晴れ、さくらさん!