14年と13年の平均パット数の差が大きい選手です。


14年の平均パット数が大きく向上した選手

渡邉さん    0.0519

リエスドさん  0.0387

藤田さん    0.0344

原ちゃん    0.0284

福田真未さん 0.0225

下川さん    0.0219

フェービーヤオさん 0.0163

イナリさん   0.0159

木戸さん    0.0156


この中で賞金ランクが下がった選手は・・・いません。平均ストロークが悪くなった選手は・・・フェービーヤオさんと木戸さんです。2人ともパーオン率がかなり悪かったのですが、ショットをパットでカバーした形になっています。フェービーヤオさんは優勝が大きかったですね。


14年の平均パット数が大きく悪化した選手

青山さん    -0.0744

ヤンク゚キムさん  -0.0404

中村香織さん -0.0352

金田さん    -0.0338

馬場さん    -0.0334

ナダエさん   -0.0311

佐伯さん    -0.0299

さくらさん    -0.0291

茜さん      -0.0171

成田さん     -0.0146

全さん      -0.0144

イボミさん    -0.0138


この中で賞金ランクが上がった選手は・・・・イボミさん、成田さん、茜さんです。平均ストロークが良くなったのはイボミさんと成田さんです。イボミさん成田さんはパットに苦しみましたが、それを上回る好調なショットが賞金獲得の原動力となったようです。青山さん、金田さんは寄らず入らずでシード落ちしたと言えるでしょう。やはり、賞金獲得に対する影響は大です。

さくらさんも、平均パット数を0.03近く落としたのですが、それでも平均パット数13位です。前年が良すぎたとも言えますね。


平均パット数も長いスパンで見ていくと、毎年上がったり下がったりを繰り返しているようです。

パットは日替わりといいますが、シーズンによっても大きく変化するものです。

14年の平均パット数が良かった選手は15年も同じ傾向が続くと信じ込まないほうがよいかも知れません。