2013年賞金ランク上位選手の1試合当たり賞金獲得額です。200万円を超える選手は以下の14人でした。(シーズン途中公傷の一ノ瀬さんを除く)


1  アンさん  6,123,030 → 1

2  テレサさん 4,737,392 → 2

3  イボミさん 3,863,990 → 4

4  申ジエさん 4,005,713 → 3

5  成田さん  3,298,230 → 5

6  酒井さん  2,501,219 → 7

7  大山さん  3,270,061 → 6

8  イナリさん 2,247,143 → 11

9  原ちゃん  2,392,176 → 9

10 上田さん  2,477,186 → 8

11 渡邉さん  2,067,646 → 14

13 鈴木さん  2,237,942 → 12

15 さくらさん  2,315,793 → 10

19 琴乃ちゃん 2,159,999 → 13


賞金女王前年の1試合当たり賞金額は以下の通りです。

13年 アンさん 3,374,433

12年 森田さん 2,245,734

11年 全さん  2,711,102

10年 アンさん 5,373,104 

09年 アンさん 不参加

08年 さくらさん 3,558,351

07年 古閑さん 2,773,388

06年 上田さん 1,375,034

05年 大山さん 2,813,413

04年 不動さん 6,207,565


07年賞金女王の上田さんだけが前年200万円を切っています。彼女の場合は2006年が実質プロデビュー年ですから、1年目としては上々ですし、この年の平均ストロークも9位でした。

やはり1試合平均200万円以上稼ぐような選手でないと賞金女王は無理だということでしょう。


各選手の平均賞金額を超える賞金を獲得した試合の割合は以下の通りです。

アンさん9/25(36%)

テレサさん8/26(30.1%)

イボミさん9/31(29%)

申ジエさん8/26(30.8%)

成田さん8/30(26.7%)

酒井さん9/37(24.3%)

大山さん8/27(29.6%)

イナリさん14/35(40%)

原ちゃん10/32(31.3%)

上田さん9/30(30%)

渡邉さん9/35(25.7%)

鈴木さん4/27(14.8%)

さくらさん8/25(32%)

琴乃ちゃん6/22(27.3%)


ほぼ同じ数字になると思っていましたが、イナリさんの40%から鈴木さんの15%弱まで大きな差があります。30%程度が丁度バランスの良い数字だと思いますが、さくらちゃんを除くと日本人選手は大山さん、原ちゃん、上田さんになります。

成田さん、酒井さん、渡邉さんは少し効率が良かったような数字ですから、今年も同様の賞金ランクに入るかどうかは微妙です。イナリさんは善戦が多すぎて効率の悪い賞金獲得、鈴木さんは逆に一発の威力による効率の良い賞金獲得ということがわかります。

イナリさんが上手く優勝していれば賞金ランクトップ5が外国人選手だった可能性があります。