さくらさんのトップテン率変遷を見てみましょう。(棄権を除く)


  トップ5 トップ10 トップ20 21位以下 予選落

05  10    4     5      8     5

06   8    9     7      7     0

07  14    2     4      6     0

08  14    6     7      2     0

09  16    6     6      5     0

10   7   13     4      3     0

11  10    7     3      8     0

12   7    5    10     10     0

13   9    7    10      6     1

14   6    2     5      9     1


棄権した2試合を除く25試合中でトップテン入りしたのは8試合でした。34.8%になります。

昨年は48.5%でしたから、かなり悪い数字です。悪かった2012年でも37.5%でしたので、さくらさん自身最低のトップテン率でした。

最終日のテレビ中継で映してもらえない試合が多かったのである程度は想像していましたが、2012年よりも悪い数字とは思っていませんでした。


試合数が少ないこともありましたが、トップテン入りした試合が8試合ですから、テレビで見る機会が少ないのも頷けますね。2009年などは3試合中2試合でトップテン入りしてますから、毎週のようにテレビでさくらさんのプレーする姿を見ていたわけです。少し寂しかったですね。


今年はグリーンが遅い等、コース設定が易しいと思える試合が多く、スコア差が付かない団子状態の試合ではある程度のスコアで上がっても順位が上がらないことが多く見られました。1ストロークの重みを感じざるを得ないシーズンでした。

アメリカツアーは層が厚く、1ストロークの重みは今年の日本ツアーを上回るでしょうから、良い予行演習になったかも知れません。ただ、混戦の意味合いが国内ツアーとは違いますが・・・・。

アメリカツアーでもこの程度のトップテン率でシーズンを終えることができれば、世界ランクもかなり上がるのではないかと期待しています。