エビアン選手権のペアリングが発表されています。
日本人選手の扱いを見ていると、世界における日本人選手はこういうレベルなのだということがわかります。全英はリコーの主催ということで扱いが良かったですが、今回がレベルを忠実に反映しているのでしょうね。
国内女子プロゴルフの最高峰ともいえる女子プロゴルフ選手権が同時開催されるのですが、その対比が面白いですね。嫌味っぽいですが、最高峰にふさわしい試合にしてほしいものです。
今回のコースは関西のゴルフ場に多い「フェアウェーが狭く、アップダウンがきつい」というコースではありません。一部、間違った情報が垂れ流されているようですが、少しは勉強してから書いて欲しいものです。ただ、これはいつものことで、今回に限ったことではないですが・・・。
今回の選手権は、協会では優勝スコアの想定を15アンダーとしているようです。4日間で15アンダーですから、通常の試合とほぼ同じレベルということです。
ただ、予選カットラインは5オーバーということなので、ショットに不安要素が強い選手は厳しいゴルフになるのでしょう。
つまり、ティーショットでフェアウェーをキープし、パーオンできる選手にとっては難なくバーディチャンスを迎えるということです。
総合力よりも調子の方が優先されるのでしょうね。
そこで調子ポイントトップテンです。
1 イボミさん 40.38
2 申ジエさん 38.47
3 大山さん 38.23
4 琴乃ちゃん 35.45
5 成田さん 30.90
6 原ちゃん 30.70
7 テレサさん 30.18
8 笠さん 30.13
9 吉田さん 27.80
10 上田さん 26.73
これらの選手による優勝争いになるのか、それとも・・・・・。