日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯初日と2日目のペアリングが発表されました。

さくらちゃんはエビアン出場のため欠場しますが、アンさんが土壇場で欠場しています。

さくらちゃんの肩の調子も心配ですが、アンさんの手首痛もかなり深刻かも知れません。


4日間大会なので、初日と2日目でアウトスタートとインスタート、午前スタートと午後スタートが入れ替わります。


注目選手の初日のスタート順

午前アウトスタート  笠さん、不動さん、比嘉さん、大山さん

午前インスタート   光里さん、絵里香姫、吉田さん

午後アウトスタート  成田さん、琴乃ちゃん

午後インスタート   藤田さん、森田さん、イボミさん、上田さん、申ジエさん


琴乃ちゃんは北田さん、テレサルーさんとのペアリングです。QT順位からするとかなり良い組となっています。


どうも優勝スコアを15アンダー、予選カットラインは5オーバーと想定しているようです。

昨年は3日間大会となりましたが、優勝スコアが11アンダー、予選カットラインが5オーバーでしたので、昨年と同レベルの試合を想定しているということでしょう。

トップテン入りするには通算5アンダー程度は必要ということのようです。


優勝スコアと予選カットラインの変遷

2013 -11 イボミさん  +5

2012 -13 智恵ちゃん  +3

2011  -6 三塚さん   +6

2010 -13 藤田さん   +7

2009  -6 諸見里さん  +7

2008  -5 辛さん     +8

2007 -14 茜さん     +4

2006  -6 藍ちゃん   +7

2005 -10 不動さん   +8

2004  -7 肥後さん   +9


こうしてみると予選カットラインは3オーバーから9オーバーまでですが、5オーバーから7オーバーというのが一つの目安となりますが、優勝スコアはかなりばらつきがあります。


2桁アンダーでの選手権優勝はレベルが向上したからだという意見もありますが、それだと優勝スコアが毎年凸凹となつていることの説明ができません。

やはりコース設定の甘い辛いが優勝スコアに影響していると言うべきでしょう。


15アンダーが優勝スコアと想定していても、単なるイージー設定なのかと言うと、予選カットラインは厳しいのですから、ティーショットをフェアウェーに置くことのできる選手と、曲げてしまう選手との差が付く試合ということでしょう。ショットの安定した選手ということになると、思い浮かぶのはイボミさんと申ジエさんですね。2年連続優勝は無いと見ていますが・・・。